- 高配当株で配当金生活

有明産ののりの詰め合わせが魅力的な関西系優待銘柄。[2903]シノブフーズから中間配当金をいただきました。

コンビニエンスストアなどでは欠かせない商品である『おにぎり』や『サンドイッチ』など。私自身は普段の生活で食べることはあまりないのですが、読者の皆様の中には日常的にお世話になっているという方もいらっしゃるのではないかと思います。

今回の記事でご紹介する[2903]シノブフーズは、そんなおにぎりやお弁当、サンドイッチなどをコンビニやスーパーマーケット向けに製造・販売している会社です。大阪を中心とする関西エリアが地盤なので、それ以外の地域での知名度は低いかもしれませんが、地元関西エリアではよく知られている会社ではないかと思いますね。

[2903]シノブフーズ 第48期 中間報告書

シノブフーズ 第48期 中間報告書

さて、今回はそんな[2903]シノブフーズから、同社の第48期の中間報告書と中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。なお、同社の注目ポイントといえば、有明産のりの株主優待だと思いますが、中間期は株主優待の実施対象となっていませんので、下記に前回の株主優待をいただいた時の記事をリンクしておきます。興味のある方は合わせてご覧ください。

[2903]シノブフーズの株主優待 (3月/年1回)

有明産のりまたは有明産のり詰合せ
■ 100株以上:有明産のり
■ 1,000株以上:有明産のり詰合せ

[2903]シノブフーズ 2017年3月権利確定分 株主優待過去記事

[2903]シノブフーズ 低く見える経常利益率目標!?

シノブフーズ 低く見える経常利益率目標

さて、[2903]シノブフーズの事業報告書によると、同社の2020年3月期の中期経営計画による数値目標は上記のようになっています。経常利益率3%というのはちょっと低すぎるのでは?と直感的に思ってしまうのですが、直近の2017年3月期の経常利益率が2.0%なので、現状よりも高いラインにある目標としては悪くはないのかもしれませんね。業績向上もまずは一歩からですね。

[2903]シノブフーズ 2018年3月期 中間配当金

シノブフーズ 2018年3月期 中間配当金

さて、今回は[2903]シノブフーズから1株あたり7.5円の期末配当金をいただきました。保有株数は100株です。法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は636円でした。なお、この記事を執筆している2017年12月10日現在の[2903]シノブフーズの予想配当利回りは約1.9%、優待利回りは換算が難しいので省略したいと思います。

[2903]シノブフーズの株主優待・業績・配当金などのまとめ記事

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.