- 高配当株で配当金生活

株価の回復で昨年夏のように5%利回りではなくなりましたが、なお高配当水準です。[8411]みずほフィナンシャルグループから中間配当金です。

今回は、配当金生活のポートフォリオの『国内高配当株式クラス』の保有銘柄のうち、その企業自体の知名度が高い事から、企業自体の説明は今更不要であると思われる[8411]みずほFGから同社の第15期中間報告書と中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


スポンサーリンク

[8411]みずほFG 第15期中間報告書をいただきました

こちらが、[8411]みずほFG 第15期中間報告書です。なお、2016年の当ブログ内での銘柄別PV上位を見てみるとこの[8411]みずほFG、[8031]三井物産、[7751]キヤノンの超メジャー3銘柄がやたらと多く、当ブログ内では高配当御三家という称号を与えています。今年もこの3銘柄の人気が続くかに注目ですね。

[8411]みずほFG 今年度の中間配当金について

みずほFG 今年度の中間配当金について

さて、個人的には銀行株は景気の浮沈の影響を受けやすく、その業績も大ブレとなってしまうイメージがあるのですが、実は最近の銀行株の業績は非常に安定しておりまして、配当水準も今年度で3年連続の1株=7.5円配当の予定となっています。中間配当時点では、ちょうどこの半分の1株=3.75円の配当がなされました。

[8411]みずほFG 今年度の中間配当の決定理由について

みずほFG 今年度の中間配当の決定について

基本的には連結配当性向30%程度を目処としている[8411]みずほFG。『目処』ですので、業績悪化時の急激な減配はないとも読めるのですが、なだらかな減配はあり得ると思います。最近は業績が好調なので心配はないと思うのですが、いずれは減配される可能性も頭の片隅には入れておきたいですね。

また、同社は配当金の決定を『取締役会』で行うことにしているのですが、これについて株主総会で株主提案があったようですね。取締役会での配当の決定は会社法のルールにのっとってのことではあるのですが『配当は株主総会で決めるもの』という固定観念のある方も未だ多いので致し方ないことなのかなと思います。

[8411]みずほFGから中間配当金をいただきました。

8411 みずほFG 中間配当金

さて、今回は[8411]みずほFGから1株あたり3.75円の配当金をいただきました。保有株数は2,000株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は6,352円ということになりました。

みずほFG[8411]の主要指標(2017年1月20日現在)

■ PER:8.82倍(予想)
■ PBR:0.65倍(実績)
■ ROE:8.6%(実績)
■ 配当利回り:3.54%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:23.0→28.2→24.9→26.9→24.0(2017/03予想)
■ 直近5期の配当推移:6→6.5→7.5→7.5→7.5(2017/03予想)

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ