全日空[9202]ファン御用達。「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」を申込しました。名前の長さにビックリ。 - 高配当株で配当金生活

全日空[9202]ファン御用達。「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」を申込しました。名前の長さにビックリ。

当ブログで登場回数ダントツ1位の会社は全日本空輸[9202]です。趣味が旅行で、メインで使っているクレジットカードはANAカード、そして株主優待を得るために大量に株式を抱えて大損と、何かとANA関係の話題には事欠かないんですよね。

今回は、またまたANA関連の記事と言う事になる訳なんですけれども、今回は2012年12月にサービス開始したANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードの申込書が届きましたのでご報告したいと思います。

このクレジットカード、ANAカードであり、三井住友VISAプラチナカードであり、ANAの上級会員の証であるスーパーフライヤーズカードでもありと、3つの機能を兼ね備えているかなり複雑なカードとなっています。それだけ色々なサービスが付加されているからか、通常の三井住友VISAプラチナカードの年会費が52,500円の所、このANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードは年会費84,000円なんですよね。

実際の所、普通の三井住友VISAプラチナカードとANA-VISAゴールドカードを両方保有していた方が、年会費的には安いのでそのままにするか、このカードに切り替えを行うかで非常に迷ったんですけれども、当ブログに検索でいらっしゃる方はこのカードに興味のある方が多いようですので、この両方のカードを1枚にまとめる事にしました。

たっちゃんが現在保有しているクレジットカード一覧
アメックス・プラチナカード
三井住友VISAプラチナカード
ANAゴールドカード(三井住友VISA)
JALダイナースカード
デルタアメックス・ゴールドカード
ANAソラチカカード
楽天カード

今回、カードの切り替えを行う事で、三井住友VISAプラチナカードANAゴールドカード(三井住友VISA)が1枚にまとまりましてカード保有枚数は6枚に減らす事が出来ました。これ以上カードを減らすのは当面の間はちょっと難しそうですね。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの特徴を復習しておきたいと思います。

このカード、年会費84,000円というだけの価値を見いだせるか個人差はあると思うのですが、私個人としてはメインカードとして使っていけば「もっている満足感」込みで、何とか割に合うカードかなと思います。皆さんは下記の要点を見て、いかがお感じになりますか!?

■ 新規入会・継続で毎年10,000マイルプレゼント。
■ フライトマイル50%アップ(ブロンズ会員以上は意味無しですけど・・)
■ ANA国内線ラウンジが利用可能(プラチナ会員以上は意味無しですけど・・)
■ ANAの利用で100円=3マイル、ANA以外では100円=1.5マイル獲得可能。
■ ポイントの有効期限が4年に。

こういった、ANA独自の特典の他に、三井住友VISAプラチナカードとしてのサービスが付与される事になります。実際の所、普段からANAにめちゃくちゃ乗っていて「プラチナ会員」「ダイヤモンド会員」になっている方には無意味なサービスもあるんですけれども、出張で国内線のANAに乗る事が多い方には、非常にお得感のあるカードなのではないかと思います。まあ、そもそも出張で国内線のANAに多く乗ると、プラチナ会員以上になるんじゃないの!?という考えもありますけどね。

では、申込用紙に記入していきたいと思います。

英語の案内

ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカードは、三井住友VISAの方にではなくANAに資料を請求する事になります。そのためANAから手紙が届く事になるんですよね。で、手紙を見てみるとなんと英語で「ご請求の書類をお送りします」とありました。いつの間にか外国人扱いに!?と思ったら、裏が日本語だったんですね。この右下の「All Nippon Airways」のフォント、普段見かけませんけれども、結構カッコいいのではないかと思います。

申込書

こちらが申込書になります。現状で三井住友VISAプラチナカードANAゴールドカード(三井住友VISA)を保有している私であっても、一通りの基本項目は記入するようですね。カード申込時に定番の免許所のコピーなどは不要でありまして、この用紙を返送するだけで良いとの事でした。おそらくは発行されると思いますので、カードが届くのを楽しみに待っていたいと思います。

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