楽天銀行と楽天証券の口座を両方持っていると、普通預金の利率が3年国債並みの超高条件になるんだそうです。 - 高配当株で配当金生活

楽天銀行と楽天証券の口座を両方持っていると、普通預金の利率が3年国債並みの超高条件になるんだそうです。

前回、2012年の4月に発行された個人向け国債(3年固定)の発行利率ってご存知でしょうか?10年国債ですら0.8%台になるご時世なので、仕方ないといえば仕方ないんでしょうけど、なんと0.14%でしかないのです。3年間も資金を拘束されて0.14%なんだったら、新興国国債のETFを買いたくなっちゃいますよね・・・。

でも、楽天銀行では、ある条件を満たすと、普通預金の利率がその3年国債と同じ0.14%になるんだそうです。私は、先日泣きながら0.1%しかつかない2年国債を買ったばかり。それだったら、この楽天銀行の普通預金で良かったんじゃない?と思ったのでした。ただ、この金利をいただくには、ちょっとだけ条件がありますので、この記事で解説したいと思います。

3年国債並みの普通預金ならこれは開設するしかないんじゃないかしら?

私はネット通販のお店を経営していた関係で、イーバンク銀行の口座はかなり初期の頃から利用していました。そして、お客様からの振込がちょくちょくイーバンク銀行であるため、イーバンク銀行の支店名は全部覚えています。一般の生活では役に立たない知識筆頭って訳ですね。

そんなイーバンク銀行はいつの間にやら楽天グループとなり、楽天銀行となりました。楽天グループは妙に嫌がる人もいるように思うのですが、私個人としては店長をやっていた関係で非常にお世話になった会社です。社長も地元が同じで、そうそうに会社をたたんでしまう私と違って、非常に野心もある方ですし、世界の楽天になってほしいと期待しています。

それはさておき、既に楽天銀行の口座を持っている私が0.14%の普通預金を開設するための条件といえば、楽天証券マネーブリッジの口座を開設し、既に保有している楽天銀行の口座と連結させれば良いんだそうです。

もっとややこしい手続きがあるのかと思いきや、意外にもそれだけで良いんだそうです。今、私は証券会社としては、マネックス証券・SBI証券・日興証券の3つを利用しているんですが、楽天グループにあれだけお世話になっておきながら楽天証券は使っていなかったんですね。SBI・マネックス・楽天といえば、海外ETFに力を入れていて個人投資家の味方の3証券と言えると思うのです。

まあ、サービスがほぼ被っているので、現実的にはこのうち1つを持っていれば大体事足りるんですけど、これだけ好条件の普通預金とあれば、今まで持っていなかった>楽天証券の口座を開いてみようかな・・と思ったのでした。皆さんはこの機会にいかがでしょうか?

米国ETFデビューには、以下の3証券会社が個人的にオススメです。

マネックス証券「資産運用始めるなら!マネックス証券」
SBI証券では使えない「成行注文」が出来るため、指値をするのが面倒な方にオススメです。日本株はSBIメインのため、分散として私はメインに使っています。

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東南アジアの株式の取り扱いが多いのが魅力的。楽天市場の楽天ポイントが貯まりやすく、楽天銀行との提携で普通預金の金利も特別金利になります。

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マネックス証券に比べると積極的にここを使う理由はないのですが、国内株式と一本化したいのであれば、SBI証券の方が便利な方が多いのではないかと思います。

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