デルタ航空のアメックスカードを取得し、アメックスプラチナは解約しました。 - 高配当株で配当金生活

デルタ航空のアメックスカードを取得し、アメックスプラチナは解約しました。

この記事は、ブログをスタートさせた最初期の頃に執筆した記事でした。当時、年会費が10万円+消費税(2017年1月現在は13万円+消費税)だったアメックスプラチナカードは、配当金生活に突入してあまり贅沢な生活をしなくなった私には無用の長物だと思ったのです。ただ、その後思い直してこのカードを保有している方がネタに事欠かないということで、結局2017年現在も保有しています。(2017年1月追記)


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少し前に、私の配当金生活ではアメックスのプラチナカードはオーバースペックではないかな・・と考察したのですが、先日デルタ航空のアメックスが届いたのを機にアメックスのプラチナカードは解約することにしました。

普段は、コンシェルジュに相談すると返信が結構早く帰ってくるものなんですけど、解約だと折り返しの電話となり、普段とは違ってなんと2時間以上も待たされてしまったのです。まあ、解約するんだからもうプラチナカードのお客さんではないと言う事なのでしょうか。噂によると、プラチナカードを解約すると年会費が無料になるとか、ポイントが倍になるという噂を聞いたのですが、私はデルタアメックスに変更と申し出ていたので、そこまでの引き止めは受けませんでした。本当は噂の引き止めというのを興味本位で期待していたんですけどね。

と、今回年会費105,000円のアメックスのプラチナは解約にいたり年会費27,300円のデルタアメックスに乗り換えました。まあ、資産から考えるとプラチナカードも悪くなかったのですが、基本は配当金の範囲で生活することにしていますので、年間の生活費は800万円程度。それで、毎月2回の旅行に行っていると結構ギリギリの生活でホテルのランクも1泊あたりは1万円を超えることはありません。コンシェルジュサービス自体は良いのですが、特にポイントが貯まりやすいとかいうこともないですし、デルタアメックスの方が良いと思ったわけなのです。

で、デルタアメックスのどんな所が良かったのでしょう?

まずはデルタアメックスを利用すると、デルタ航空のマイルが貯まりやすくなるという事です。個人的にはアメリカはあまり行かないので、そう思うとデルタ航空を使うことはないのでは?と思われるかもしれませんけど、私の好きな観光地の一つである、ハワイ・グアムの2大ビーチに地元関空から就航しているんですよね。貯めたマイルを使うとビジネスクラスで行けるというのは大きな魅力です。デルタ航空の場合、特典航空券だと燃油サーチャージが0になるので、ANAやJALの国際航空券の特典よりもお買い得感があるのです。

上の画像で、今回申し込むと色々マイルが貯まると説明されていますが、今回申し込んだゴールドカードの場合だと、入会で8000マイル・初回ビジネスクラスに搭乗で25000マイルを獲得できるという2点が魅力ですね。ビジネスクラスは遠距離だと高いですが、関西だとグアム行きが6万円程度、東京発だとソウル行きも安いのではないでしょうか。ですので、近々グアムに行ってみようと思っているのです。

さらに、売りがもう1点あります。このデルタアメックスのゴールドを取得すれば、デルタ航空のゴールドメダリオンという会員資格が付与されるのです。なんか安っぽいアニメみたいなネーミングですけど、これはスゴい資格で、デルタ航空の所属するスカイチームの航空機に乗る時、エコノミーであってもツアーであってもラウンジ利用・優先搭乗・手荷物優先引き渡しのサービスが付与されるのです。

これって、慣れると結構クセになるサービスなんですよね。関西空港は大韓航空・チャイナエアライン・ベトナム航空といった航空券の安いスカイチームの航空会社が活躍しているため、このサービスはかなり役立つのです。ANAもJALも関西空港はほとんど見捨ててしまっており、サービスを東京に集中しちゃってますので、これからはスカイチームの飛行機もガンガン使って行きたいなと思っています。

デルタ航空&スカイチーム系のラウンジが使い放題 デルタアメックスゴールド

◇デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

参考:ANAのマイレージが超貯まりやすい ANAアメックスゴールド

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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