2012年に話題となった記事トップ5。プラチナカードに定期預金、USリートの投資信託などがランクインしました。 - 高配当株で配当金生活

2012年に話題となった記事トップ5。プラチナカードに定期預金、USリートの投資信託などがランクインしました。

今日は2012年12月29日ということで、今年もあと2日となってしまいましたね。相場は上がる年もあれば、下がる年もあるというのは当然の事でありますけれども、今年はポートフォリオの方は久しぶりに大きくプラスで終えられそうな雰囲気になってきました。まあ、空売りでは大損してしまいましたけれども、それはそれでご愛嬌ということでしょうかね。

さて、過去に2012年注目を集めた株主優待記事2012年注目を集めた高配当株式の記事と、2012年を締めくくる記事を2つアップしてきてまいりましたが、今回がそのまとめ記事の最終回という事になります。

今回は、当サイトのメインコンテンツである高配当株式・株主優待以外の記事で話題を集めた記事ベスト5をご紹介していきたいと思います。2012年4月1日から2012年12月24日までにページビューが多かった注目のワードをご紹介していくのですが、直接投資とは関係のないクレジットカードの記事が人気だったようですね。では、その5つのキーワードをご覧いただければと思います。

第5位東京スター銀行1週間定期預金の記事

何かと高金利の定期預金キャンペーンを実施してくれる事で話題の多い東京スター銀行。その中でも東京スター銀行の「1週間定期預金」の記事が今年は人気だったようで、5位にランクインしました。1週間定期預金は期間が短いのに0.25%と金利が比較的高く、普通預金感覚で使えることが人気の秘訣のようですね。

私もこの東京スター銀行の1週間定期預金は作っても良い定期預金だと思っているのですが、直近ではマンションを購入する予定になっていますので、現金の余裕があまりありません。また、現金が余ってその時に相場環境が良過ぎて買い増しするのに気が引ける・・という状況になりましたら、東京スター銀行の口座を開きに行こうかと思っています。

第4位フィデリティUSリートファンド関係の記事

第4位には人気の投資信託であるフィデリティ投信のUSリートファンドがランクインしました。この投資信託に限らず、アメリカのリート系の投資信託は分配金が驚くほど出るのが特徴的でありますが、このUSリートファンドの為替ヘッジなしの方は、今月から減配したとは言え、2012年12月現在でも1万口あたり80円の配当金が出ているんですよね。

実際、今はリートの基準価額自体も上がっているので無理すぎる分配ではないのかもしれませんが、この分配はなんと基準価額の19%にも当たるのです。当然、米リートの配当利回りがそんなにある訳ではなく、実際は4%弱になりますので、この分配を正当化するには年15%のリート価格の上昇が必要という訳なんですよね。最近人気の投資信託で、純資産もついに6,000億円を超えています。今後の展開に個人的には注目ですね。

第3位「バリ得こだま」関係の記事

他にランクインした記事とは一線を画している感のある「バリ得こだま」関連の記事。これは[9021]西日本旅客鉃道が新しく販売を開始した、こだま号に安く乗れるサービスです。[9022]東海旅客鉄道の区間では「ぷらっとこだま」というサービスで長らくおなじみだったと思うのですが、新大阪ー博多間でもLCC対抗の観点から発売が開始される事になりました。

気になる運賃ですが、なんと新大阪=博多で7,500円なんですね。当然、ピーチ航空のように2,000円台で販売されたりはしないですけれども、ピーチ航空に乗るには遠い関西国際空港まで行く必要があり、大阪南部や和歌山にお住まいの方以外で安く福岡に行きたいという方は、「バリ得こだま」の方が便利なのではないかと思います。現在は、日本旅行のウェブサイトでの販売となっているようですので、興味のある方は一度ご覧になってくださいね。

第2位アメックスプラチナカード関係の記事

年会費105,000円と、数あるプラチナカードの中でも最も年会費がぶっ飛んでいるアメックス・プラチナカード。当然ながらそのサービスもまさにプラチナ級でありまして、私が独り身でなく、いわゆる「リアル充実」な生活を送っているのであれば、もっと役に立つカードなのではないかと思います。

実は、元々このアメックス・プラチナカードはブログ開始時点では解約する予定だったのですが、実はアメックスの記事は非常に多くの方に読んでいただけるという事が分かり、結局アメックスは保有し続ける事になりました。なんと現金な考え方かと自分でも思ってしまうのですが、これからもアメックスのサービスの内容を逐次ご紹介して行きたいと思っています。

第1位三井住友VISAプラチナカード関係の記事

2012年の5月に話の種に・・と思って新規で取得した「三井住友VISAプラチナカード」。元々ANA提携のVISAゴールドカードをメインカードの一つとして使っている私なので、今の所はあまり活躍しておらず、ほとんど電子マネーのiDを使うための専用カードとなってしまっています。数あるクレジットカードの中でもページビュー単位では注目度1位となりました。

そんな「三井住友VISAプラチナカード」でしたけれども、最近ANA提携のVISAカードにプラチナ級のANA-VISAプラチナプレミアムカードがついに登場しました。年会費が84,000円とビックリするほどの高さなのですが、ANA信者の私なのでここは作らざるを得ませんよね。2013年になりましたら、乗り換えるために申込をしたいと考えています。

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