吉野家[9861]の株主優待券で牛鍋丼+チーズというちょっと妙な組み合わせに挑戦しました。 - 高配当株で配当金生活

吉野家[9861]の株主優待券で牛鍋丼+チーズというちょっと妙な組み合わせに挑戦しました。

最近は、株主優待券=吉野家ばかり食べている気がするんですけど、ポートフォリオを見ると分かるように、本当は色々持っています。でも、優待をもらえるのは6月という銘柄が多いため、今の時点で既に使い切っているものが多いんですね。6月までに期限が来るものでは、まだ残っているのは吉野家と松屋くらいなのです。

あとは、最近海外発券を使うようになったANAもあまり株主優待券では買わなくなってしまいました。海外発券だと、買い方次第で国内線が1区間6000円くらいですので、国内の運賃で買う気がなくなっちゃうんですよね。

さて、そんな株主優待券があまりまくっている吉野家の優待の期限は後1ヶ月しかないので、ガンガン食べて行きたいと思います。今日食べるのは、牛鍋丼にしようと思うのですが、普通に牛鍋丼を食べると、280円と優待券の300円分に達しないので、あえてトッピングでチーズをのせる事にしようと思います。牛丼にチーズなんて、最初すき家で見た時は冗談かと思ったのですが、無くならないってことは人気があるのでしょうか。私はあまり合うとは思わないんですけどね。

牛鍋丼+チーズ

どーん☆ これが、牛鍋丼+チーズのトッピングです。しめて370円。チーズはあまり注文する人がいないと思うんですが保存場所は冷蔵庫のようで、冷蔵庫から出していました。もっとチーズがバリバリに溶けているとおいしいんじゃないかなと思うんですけど、冷蔵庫から出してその場で牛丼にかけてもそんなに溶けませんよね。まあ、コレだったらチーズがない方が美味しいんじゃないかな?と思いました。

そんな[9861]吉野家の過去1年間のチャートです。

なにかとお世話になる吉野家の優待券、なかなか株式を長期保有しない私なので、私が所有している株式の中で2番目に所有期間が長いものとなっていました。買ったのは、2006年10月10日で買ったときの株価は、なんと185,000円だったのです。含み損は43%なんですが、その間にもらった優待券は、12回分なので36,000円。配当を考えるとまだ3万円くらいのマイナスなので、プラス転換するまでは株価が横ばいとすると4年くらいかかりそうですね。

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