ANA-VISAプラチナプレミアムカードついに登場。プラチナやプレミアムという言葉に弱いANA[9202]信者なら作らないとね! - 高配当株で配当金生活

ANA-VISAプラチナプレミアムカードついに登場。プラチナやプレミアムという言葉に弱いANA[9202]信者なら作らないとね!

私が社会人になった頃はプラチナカードなんてあまり見かけなかった気がするのですが、最近はあちこちからプラチナカードが発行されるようになり、以前よりはプラチナカードの敷居が下がったのではないでしょうか。特に、三井住友VISAプラチナカードについては、インビテーション制ではなく、自分から申込できるカードとなっているため、プロパーのプラチナカードとしては敷居は低いのではないかと思っています。

三井住友VISAプラチナ取得もまずはゴールドカードから。

三井住友カード

昔、仕事上で尊敬している先輩起業家の方に「クレジットカードはこういう仕事を(零細有限会社)している上で会社名の代わりに信用の一部になるので、良いものを作っておきなさい」と言われた事を糧に、ちょくちょくとプレミアム系のカードを発行していったのですが、今となってはこんなに枚数が増えてしまいました。

アメックス・プラチナカード
三井住友VISAプラチナカード
ANAゴールドカード(三井住友VISA)
JALダイナースカード
デルタアメックス・ゴールドカード
ANAソラチカカード

ANA・JAL・デルタ航空と、世界を3分する航空系アライアンスのカードが3枚入っているのは仕方ないとして、三井住友VISAが2枚に、ANAカードも2枚あり、何とかこの辺はカードを纏められないかなと日頃から思っていた所、今回の記事のタイトルにあるANA-VISAプラチナプレミアムカードの登場となった訳なのです。

まとめたとしても、年会費はむしろアップしてしまうとは・・・

ANA-VISAプラチナプレミアムカード

最近は、ANAカードも年会費で稼ぐというビジネスモデルが登場しているのか、以前は普通カードとゴールドカードくらいしかなかったANAカードにも次々とプラチナ級のカードが登場しており、今回のANA-VISAプラチナプレミアムカードは、ANA-JCBプレミアム、ANA-ダイナースプレミアムカードに続く3枚目のプラチナ級のカードという事になります。

今回のカードは年会費が84,000円と普通のプラチナカードの相場である5万円前後よりもさらに高い年会費となってしまう訳なのですが、今回のANA-VISAプラチナプレミアムカードについては、ANAから発表されたプレスリリースによると、以下のような利点があるようです。

業界最高水準のマイル交換率:カードご利用金額に応じて貯まるポイントサービス「ワールドプレゼント」1ポイントで、ANAマイル15マイルと交換できます。つまり、基本100円で1.5マイルとなる訳ですね。
ボーナスマイルサービス:入会時に10,000マイル、毎年の会員継続時にはさらに10,000マイルが付与されます。
空港ラウンジサービス:本カードの本会員の方は、ANAの国内空港ラウンジを利用することができます。さらに、世界600の都市で利用できる「プライオリティパス」のサービスも本会員・家族会員共に付加されます。

と、ざっとこんな感じの利点ではあるのですが、日頃からANA[9202]信者として、ANAダイヤモンド会員になるまでANAを使い続けている私からすると、元々ラウンジは利用できる訳でありまして、マイルの付与率が1.5倍になって、さらに毎年のボーナスマイルが10,000マイルいただけるという利点くらいでしょうか。

現在、ANA-VISAのゴールドカード+三井住友VISAのプラチナカードを保有しており、2枚での年会費は68,250円となっています。新しいカードは84,000円の年会費なので、差し引き15,750円の増加ではありますが、ボーナスマイルのアップ分と、マイルの付与率のアップ分を考えるとこの新しいカードに乗り換えた方が断然良さそうですね。

ということで、12月17日の申込開始以降にこのANA-VISAプラチナプレミアムカードに申込してみたいと思います。そのレポートはいずれまた書きたいと思います。プレミアムカードファンの皆さんは、そのレポートを楽しみにしていただければと思います。

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