ステーキを手軽に食べられる[3053]ペッパーフードサービスの株主優待券でペッパーランチのステーキを食べてきました。 - 高配当株で配当金生活

ステーキを手軽に食べられる[3053]ペッパーフードサービスの株主優待券でペッパーランチのステーキを食べてきました。

ステーキを手軽に食べられるチェーンであるペッパーランチを経営している[3053]ペッパーフードサービス。日本をはじめとする、世界12カ国で200店舗以上を展開しているそうなんですけれども、ちょっと現在の我が家からは行きにくい所にしか店舗がなく、本当は個人+法人で1株ずつ保有しても良いと思っている所、個人で1株保有しているのみとなっています。

このペッパーランチというお店自体は私自身は好きなチェーンではあるのですが、2007年に大阪で起きた事件の記憶も新しく、2009年には食中毒事件も発生しています。コレが全て経営陣の責任かというと、必ずしもそうは言いきれない所はありますけれども、間違いなく経営にはマイナスポイントでありまして、会社四季報を見る限り、2009年12月期までは驚くほどの赤字を積み重ねてきました。

ようやく、2011年12月期には単年度で黒字に回復し、今年2012年12月期も営業利益ベースで1.4億円の黒字を計上する予定ですが、今の自己資本比率は5%前後しかなく、ここで何かあれば債務超過に陥りかねないほどの風前の灯状態なのです。まあ、特に東南アジアでは人気と聞いていますし、ココで踏ん張れば後は上昇するのみと私は考えているのですが、それでも投資は1株のみに抑えています。

[3053]ペッパーフードサービスの株主優待券(6月/12月 年2回)

優待食事券(500円)
1株以上:5枚
5株以上:10枚
10株以上:15枚

by カエレバ

ペッパーランチをフードコートのお店で食べてきました。

ペッパーランチ

これは日本だけに限らないのですが、ペッパーランチと言えばどこの国に行ってもショッピングセンターのフードコートの中に入っている事が多いですね。私の住んでいる兵庫県では4店舗があるのですが、この4店舗は全てがショッピングセンターの中のフードコートに入居している店舗です。先日は、シンガポールの有名カジノ付きホテルであるサンズホテルでも、フードコートでペッパーランチを見ましたね。

注文しました

フードコート内の店舗で、券売機があるのに株主優待券はどう使うんだろう?と思ったのですが、一度券売機で現金を払って商品を購入し、後から優待券を提出して現金を返してもらうという運用のようでした。ちょっと面倒かな〜とは思うのですが、運用のルールなら仕方ないことですよね。

サービスステーキ

今回は、サービスステーキ(120g)のセットをいただくことにしました。価格は650円になりまして、さらにジュースとミニサラダを+220円でつける事にしました。ステーキセットはこんな感じで提供されます。

サービスステーキ

こちらが、今回のメインのサービスステーキとなります。生に近いお肉が提供されて、こんな感じで自分で鉄板で好きな焼き加減に仕上げるというのは、私は面白い商品提供方法だなと思うのです。実際、東南アジアで人気ということなんですけれども、タイやシンガポールの人には、日本風のクールな食べ方という風に受け取られているのかもしれませんね。

サラダ

こちらはミニサラダになります。ドレッシングはシーザードレッシングをかけていますけれども、お店のカウンターの所に複数種類のドレッシングがおいてあり、自分の好きな物をかけてサラダをいただく形式になっていました。

ご飯

こちらが、ステーキには欠かせないご飯ですね。ご飯自体は普通のお味だったと思うのですが、この入れ物は給食や大学の学生食堂を思い出してしまいました。サラダとジュースまでつけると、合計870円でちょっと高いランチかなとは思うのですが、ジュース・サラダなしなら650円なんですよね。ステーキに焼き野菜もついていることですし、無理にジュースとサラダを注文する必要はなかったのかもしれませんね。

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