日本航空[9201]のJAL国内線ファーストクラス。伊丹空港=羽田空港の朝食時間帯に搭乗してみました。 - 高配当株で配当金生活

日本航空[9201]のJAL国内線ファーストクラス。伊丹空港=羽田空港の朝食時間帯に搭乗してみました。

私の飛行機搭乗と言えば、基本はANA[9202]と決まっています。実を申しますと、JAL[9201]は破綻するまでは搭乗する事が多かったのですが、破綻後は合理化のかけ声の元、日本航空と名乗るのは恥ずかしいほど関西地域の路線をカットしていき、今や日本航空と言うよりも東京航空と呼んだ方が正しいのではないかと思うほどです。

その面、ANAは今の状況であっても関西地域発着の路線が充実しており、関西地域で大手を使いたいのであればほぼANA一択の状況です。ただ、伊丹空港=羽田空港については、さすがにJALも力を入れており、今回は久しぶりに東京に行く用事で利用することしました。せっかくの久しぶりのJALですので、JAL国内線の最上位クラスであるファーストクラスのサービスを体験してみる事にしました。

JAL国内線のファーストクラスのシートは現在の国内線のシートでは最も豪華なものではないかと思います。実際に座ってみると、既に登場してから日が経っているために、少し古くなっている感は否めませんでしたが、それでも、ANAのプレミアムクラスにも勝る快適な座り心地でした。コレでアップグレード代金はANAと同じ8,000円なんですよね。個人的には、JALのこのサービスが関西地域発着にも浸透すれば、ANAから乗り換えるんですけれども、東京航空に期待するのは間違いなんでしょうね。

今回は、JALファーストクラスの国内線朝食サービスをご紹介します。

ヘッドフォン

伊丹空港=羽田空港は搭乗時間が短いため、あまりゆっくりとクラシックを聞くヒマもないのですが、このJAL国内線ファーストクラスのヘッドフォンはかなり豪華なんですよね。ANAのプレミアムクラスに乗った事のある方ならその違いが分かると思いますが、このヘッドフォンはノイズキャンセルができるヘッドフォンです。1時間の搭乗ではもったいないほどのレベルだと思いました。

JAL国内線ファーストクラスの朝食をご紹介していきたいと思います。このJAL国内線ファーストクラスの食事の良い点は、短い時間の飛行であってもちゃんとお皿で提供されるという事ですね。ANAのプレミアムクラスの弁当形式も提供時間短縮という点では良いと思うのですが、羽田=福岡・那覇くらいの搭乗時間であれば、コレくらいのゆとりのサービスの方が私は嬉しく思います。

フレンチトースト

こちらはメインのフレンチトーストとサラダになります。フレンチトーストは本当の所は、お店で食べた方が美味しい商品で、機内食にはあまり合わない気もしたのですが、そこはさすがJALのサービス。その場での焼きたてでなくても、きちんと研究してある機内食ということもあり、かなり美味しく頂く事が出来ました。

スープ

フレンチトースト用のメープルシロップと、ポテトスープになります。朝らしい軽めのメニューではありますけれども、普段朝ご飯を抜く事の多い私なので、たまにこういう朝ご飯を食べてみると新鮮ですよね。本当は自宅で誰かがこういう朝ご飯を作ってくださるのがベストだとは思うのですけどね。

トマト酢

ドリンクはトマト酢をいただきました。トマトジュースがあまり好きではない私なんですけれども、朝らしい飲み物ということで、この選択になっています。そもそもトマトジュース系が苦手なので、美味しいと感じることはありませんでしたが、健康には良さそうなドリンクですよね。

コーヒー

そして、食事の最後はコーヒーで締めくくりです。このJAL国内線ファーストクラスのコーヒーは、コーヒー業界では有名なコーヒーディレクター 川島良彰さんが監修しているコーヒーなんですよね。この川島良彰さんは、先日訪れた超高級ホテルのザ・ウインザーホテル洞爺のコーヒーも担当しているまさにコーヒー界のカリスマなのです。今の私はコーヒー通ではありませんので、美味しいくらいの感想しかかけないんですけれども、自分の舌ももうちょっと鍛えていきたいですね。

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