アメックス・プラチナカードの威力炸裂。入るだけでも大混雑の「奈良・正倉院展」のオープン前日の招待日に見学に行ってきました - 高配当株で配当金生活

アメックス・プラチナカードの威力炸裂。入るだけでも大混雑の「奈良・正倉院展」のオープン前日の招待日に見学に行ってきました

読者の皆さんの中には、飛鳥時代・奈良時代・平安時代好きの方はいらっしゃいますでしょうか? 私は関西地域に生まれ育ったという事がありまして、関西に都がおかれたこの3時代は結構好きな時代であり、私が大学入試の時に日本史を選択した理由の一つでもあると思います。歴史好きが高じて歴史能力検定(日本史・世界史)2級は取得したのですが、日本史の方はいずれ1級に挑戦してみてもいいかな〜と思っている所です。

そんな関西の歴史好きの方には欠かせない毎年のイベントが、この時期に奈良の国立博物館で開かれるイベントである正倉院展です。この正倉院は、奈良にある宝物庫でして、高床の大規模な校倉造(あぜくらづくり)倉庫であり、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品が納められているのですが、ここから毎年宝物が厳選された上で展示されるんですよね。

歴史好きの私としては、是非とも行きたいイベントなのでありますが、この正倉院展はとにかく混みます。この時期の奈良は、正倉院展があるとホテルも取れなくなってしまうくらいの混雑なんですよね。そんな正倉院展なので、混雑が苦手な私はどうしても敬遠してしまいがちなのですが、今回、アメックス・プラチナカードのメールマガジンでオープン前日の金曜日(10月26日)に招待していただけると言う事だったので、招待券の抽選に応募してみました。

詳説日本史研究

佐藤 信 山川出版社 2008-08
売り上げランキング : 6744
by ヨメレバ

抽選という事だったのですが、さすがに平日なので・・・

招待券

正倉院展のアメックス・プラチナカード枠からの招待券は確か100組200名だったと思うのですが、さすがに平日・昼間に奈良国立博物館に行ける人は少ないのか、無事招待券を受け取る事が出来ました。混雑が億劫な正倉院展だったのですが、オープン前日ならゆったりと見学する事が出来そうですよね。

ということで、阪神・近鉄電車で奈良まで参りたいと思います。

阪神三宮駅

阪神三宮駅にやってまいりました。この正倉院展は大イベントなので、ここ神戸市でも宣伝は大々的に行われているんですよね。実際、三宮駅から奈良駅は阪神=近鉄の直通快速急行で80分くらいで行く事が出来ます。まあ、80分と行っても電車の座席がロングシートなのでちょっとしんどいんですけれども、乗り換えなしで行けるというのはウレシイことですよね。

シカ

そして、電車に乗ってわずか80分で奈良駅へと到着しました。この阪神=近鉄の直通快速急行が走るまでは兵庫県から奈良県は距離の割に電車では行きにくいという印象だったのですが、今では随分行きやすくなった物です。近鉄奈良駅から西方向に歩き出すと、そちらは文化ゾーンとなっており、東大寺・興福寺などのお寺や美術館・博物館が扱っています。鹿が街中をふらふらしているのもこのエリアになりますね。

奈良国立博物館は混んでいますけどコレは空いている方なのです。

招待日

さて、10月26日金曜日の正倉院展入り口の前にやってきました。今日は招待日という事なので、招待された人とマスコミの人しか入れないようなのですが、招待されている人は意外に多いようで、招待客が列を作っていました。入場は13:00、14:30、15:00と3回に分かれているようで、招待客のランクによって入る時間が決まっているのかもしれませんね。アメックスからの招待客は14:30に入場するようです。

入り口方面

奈良国立博物館の入り口方面を眺めています。この左側が14:30の入場待ちの列なのですが、待っている方は大体100人くらいでした。土曜日の近畿地方のニュースを見ると、信じられないほど並んでいましたので、100人くらいだと待っているうちには入らないんでしょうね。

リボン

さて、14:30になると入場開始となりますが、さすが招待日。「カタログ・お土産のボールペン」が最初からセットになったものをいただきました。さらに、来賓客かとおもうようなピンクのリボンも付ける必要もあるそうです。こんなリボンを付けるのは一体いつ以来だろう!? また、音声ガイドは本来貸し出し500円のようなのですが、今日の招待日では音声ガイドの貸し出しは無料でした。

出口

当然、正倉院展の中の写真撮影はNGなので、一切の写真はありませんが、全ての音声ガイドを聞いて、全ての展示を見て、全ての展示の説明を読んでわずか1時間半で回れてしまいました。本来、正倉院展は展示を見るのも大変なくらい混雑する展示会なので、1時間半で全て回れてしまうのがある意味驚きでしたね。来年も、正倉院展のアメックス・プラチナカードの招待日があれば、是非とも応募をしてみたいと思いました。久しぶりに山川出版社の歴史教科書も通読してみたくなりましたね☆

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.