ザ・ウインザーホテル洞爺の最上階。スイートルームのお客さん向けライブラリーで優雅な読書タイム!?洞爺湖だけではなく虹も見えたよ。 - 高配当株で配当金生活

ザ・ウインザーホテル洞爺の最上階。スイートルームのお客さん向けライブラリーで優雅な読書タイム!?洞爺湖だけではなく虹も見えたよ。

旅行好きの私ですが、旅行に行く回数が多い一方で、収入が配当金のみに限られていますので普段の1人旅行では高くてもせいぜい1万円台前半までのホテルにとまっており、今までの最高金額は夏のピーク時に宿泊した北海道・利尻島の1泊3万円のホテルでした。

しかしながら、私の両親から「一度ウインザーホテル洞爺に泊まってみたい」という要望があったのです。何かの旅行番組で見たんでしょうけれども、せっかくの親孝行の機会ですし、超奮発してウインザーホテル洞爺に向かう事にしました。

今回は、せっかくの高級ホテルの宿泊ということで、ウインザーホテルのスイートルームの中では一番安いお部屋であるジュニアスイートに宿泊しました。このジュニアスイートはお部屋のサイズが60平米くらいで、3人で宿泊した時のお値段はなんと9万円になります。

9万円のホテルなんて、台湾なら2週間滞在できるわ〜と思ったのですが、さすが高級ホテルだけあって、今まで宿泊して来たようなホテルとは違った体験ができました。せっかくの高級ホテルなので、このブログでも何回かに分けてご紹介して行きたいと思っています。

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最上階のライブラリーはスイートルーム宿泊限定のお客様のみです☆

ライブラリー入り口

さて、ウインザーホテル洞爺11階(最上階)にあるライブラリーにやってきました。まず、こういうセレブホテルのライブラリーにどういう本があるのかが気になる所ですよね。個人的には、人気漫画がおいてあるとウレシイのですが、現実的には新聞が読めればそれで良いかな・・と思います。では、中には入ってみる事にしましょう。

本棚

ウインザーホテル洞爺のような人気高級ホテルでも、平日の利用者はやや少なめなのか、今回のホテル滞在では全体的にお客さんは少なかったように思います。今回のライブラリも私以外には利用者がおらず、常に1人だけの優雅な読書タイムとなったのでありました。そして、こちらがその本棚になります。写真だと分かりにくいかもしれませんが、日本語の本より英語の本の方が多いんですよね。

英語は読めますので、それ自体は問題ないのですが、分野がファッションやデザインなどオシャレすぎる本ばかりが並んでおり、アニメやゲームなどの文化に興味がある私とは、全く整合性がありません。コレは読む本がないかな〜と思っていたのですが、JAPAN NOWという、海外の人に日本を紹介する本を見つけましたので、今回はこの本を読む事にしました。

椅子など

ウインザーホテル洞爺のライブラリーでは、こんな感じの椅子に座って読書タイムを行う事になります。外に向かって数席しかない至高の空間。そして、眼下には紅葉している洞爺湖畔の風景。本当のセレブというのは、こういう所で過ごすものなのでしょうかね?私もこういうのに憧れてはいるのですが、生まれが生まれなので、なかなかなじむ事ができませんね。

壷

ちなみに、ライブラリー内の内装も凝っているのですが、こんな感じで無駄に壷がおいてありました。私のイメージする金持ちの方の本棚には、こんな感じで壷が贅沢においてあるイメージですね。ちなみに、私の家の本棚には、趣味の漫画本や、歴史関係の書籍に英語学習の書籍がズラッと並んでおり、こんな感じの棚とは一線を画したものとなっています。

虹

せっかくの優雅な読書タイムなので、JAPAN NOWを読んでいるのですが、この本はよく見ると2010年の情報なんですよね。もっと新しい本をおいてくれても良さそうですが、そもそもこのライブラリーはあまり利用者が居ないのではないかと推定してしまいます。

そんな事を思っていると、外に急に虹が出て来たのでした。普段、あまり虹を見かけることがないので、こんな感じでキレイに虹が見えてしまうのには驚きましたね。しかも、虹と言えば上に向かって見えるものなのかと思いきや、ここは600メートルの山頂にあるウインザーホテル洞爺なので、下方向に虹が見えている気がします。天気自体はあまり良くなかったのですが、コレは貴重な気象現象でした。

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