世界の石油メジャーの一角で配当利回りは約6%。[BP]BPから四半期配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

世界の石油メジャーの一角で配当利回りは約6%。[BP]BPから四半期配当金をいただきました。

今回は、高配当銘柄として注目されることが多いものの、たっちゃんのポートフォリオではほとんど保有していない業種である『エネルギー』関連の銘柄の1つである[BP]BPをご紹介することにしたいと思います。

天下の石油メジャーの一角である同社。2014年12月期以降、業績の苦戦が続く中でも頑張って1株=2.4$の配当水準を維持してくれていますが、2013年12月期を最後に配当性向は100%をずっと超えています。この利益水準がずっと続くのであれば、減配を覚悟しないといけませんね。最新の発表では、2018年12月期に業績は回復見込みとなっていますが、一応は減配の可能性も視野に入れておきたいと思います。


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[BP]BP 簡単なご紹介

今回の記事でご紹介する石油世界メジャーの一角である[BP]BP。実際に投資したことはなくても、名前くらいは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。同社の株式は、米国市場を通じて購入しているのですが、実際の同社はイギリスの企業のため、米国市場に上場しているADRを購入しているということになりますね。

基本的には安定業績・安定配当の銘柄を好む私。その一方で[BP]BPに代表される石油業界は、その相場の動きの影響を受けやすいので『安定業績』とは対極にある銘柄であると言えます。ただ、それだけに配当利回りは高めに維持されていますので、保有銘柄のごく一部として保有するのであれば、悪くはない銘柄なのかなと思いました。

[BP]BP 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

エネルギー業界では、泣く子も黙るほどの超メジャー銘柄である[BP]BP。しかしながら、同社ほどのメジャーな銘柄であっても、ここ数年の原油相場には翻弄されたようで、2015年12月期には最終赤字に陥ってしまうほどでした。

2018年2月6日に発表された2017年12月期の業績は、前年度よりはマシだったものの、それでもEPSは1$強と1株=2.4$の配当水準を維持するにはちょっと心もとない水準となっています。ただ、2018年12月期は久しぶりにEPS2$台を見込んでいます。そろそろ業績復活の時なのかもしれませんね。

[BP]BPから配当金です

D 配当金

さて、今回は[BP]BPから1株あたり0.6$の配当金をいただきました。保有株数は129株です。法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は65.04$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は6、908円です。

なお、この記事を執筆している2018年2月18日時点での[BP]BPの配当利回りは約6.0%となっています。半年ほど前には利回り7%の場面もあったことを思うと、配当面の妙味は少し低下していますね。それでも、まだ買い増しを行うには十分な水準ではないかと思います。

[BP]BP 銘柄紹介&各種指標など

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