配当金生活のポートフォリオの中で3,650万円分を投資している最大派閥。個人向け国債から利金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

配当金生活のポートフォリオの中で3,650万円分を投資している最大派閥。個人向け国債から利金をいただきました。

2018年2月現在は、配当金生活のポートフォリオで3,650万円分を投資している個人向け国債。この商品だけで、ポートフォリオのうち、現金を除いた部分の16%程度を占めることとなっており、当然ながらポートフォリオの中で最も多い金額を投じている商品ということになりますね。

ということは、個人向け国債は魅力的な投資対象かというと、0.05%近辺の利率で張り付いている現状を思うと、さすがに魅力的な投資対象とは思えません。かといって、利回り3%に近づいている米国10年国債が良いか?と言われると、それはそれで難しい判断だとは思いますけどね。


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個人向け国債はPFにいらないような気もしますけれども・・

よほどのことがない限り元本を割れる可能性が小さいため、投資の入り口の商品としてもおなじみの個人向け国債。ただ、その利率は最近0.05%近辺で貼り付いててしまっており、以前に比べると投資の必要性はなくなってしまっているように思います。

私は、上の記事でもご紹介しているように、株式:債券:リート=38:38:24の割合で投資しており、さらに国内:海外=1:1の比率も心がけているので、この比率を守ろうとする限りは国内債券に19%程度投資する必要があります。

国内債券の商品で、まともな利率がついているものであれば、個別に投資をしても良いと思うのですが、現状はなかなかソフトバンク系の社債を除くと、まともな商品はあまりありませんよね。ということで、消去法的に個人向け国債に投資することになってしまいます。

個人向け国債 利金をいただきました

個人向け国債 利金をいただきました前半

個人向け国債 利金をいただきました後半

今回は、SBI証券で投資している分の個人向け国債の利金をいただきました。今回利金をいただいた分の個人向け国債の元本はあわせて250万円分、今回の利率は当然ながら最低保証利率の0.05%となっています。税引前の利金の金額は625円、税引後の利金の金額は500円でした。

ちなみに、2018年2月に発行されている個人向け国債の場合は、変動10年だけ利率が0.06%となっていますね。0.05%とほとんど変わらない条件ではあるのですが、率でいうと20%も変わっていますので、人によっては大きい変動と考える方もいらっしゃるかもしれません。

個人向け国債について詳しくはこちらの記事で解説しています

さて、今回の記事自体は非常にあっさりとしたものとなっていますが、そもそも「個人向け国債」について詳しく知りたいという方は、配当金生活の保有銘柄カタログの上記記事の方をご覧いただければと思います。

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