米国電力株のイマイチ推移のおかげで、配当利回りは久しぶりに4%台後半へ。保有電力株時価総額1位の[DUK]デューク・エナジーから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

米国電力株のイマイチ推移のおかげで、配当利回りは久しぶりに4%台後半へ。保有電力株時価総額1位の[DUK]デューク・エナジーから配当金です。

今回は私の保有している米国電力株の中では時価総額がNo.1の銘柄である[DUK]デューク・エナジーから、四半期の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

最近の長期金利の上昇を受けて、株価は大きく崩れていまっている米国電力株。公共系の株式には、債券の代替的な要素もあるため、長期金利が上昇すると逆風だという意見もありますね。ただ、同社のヨコヨコ業績・連続増配というトレンドはそうそう変わりそうもなく、極端に下げる場面があれば、積極的に買っていきたいと思っています。


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[DUK]デューク・エナジー 簡単なご紹介

[DUK]デューク・エナジーは、全米最大級の電力会社となっています。公共事業セクターの中では時価総額で2位となっているのですが、時価総額1位の[NEE]ネクステラ・エナジーは電力メインとしつつも、それ以外にも幅広く手がけているので、電力事業だけを見ると、同社が全米最大ということになるようですね。

さて、2018年2月現在の[DUK]デューク・エナジーの時価総額は円建てで約6兆円となっています。私の保有銘柄でいうと[2914]日本たばこ産業が同じくらいの時価総額なんですよね。業種が違うので単純に比較することはできませんが、規模の感覚はつかめるような気がしますね。

[DUK]デューク・エナジー 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

ここで、[DUK]デューク・エナジーの過去5年間の株価推移をみておきます。売上高・営業利益ともに堅調な推移となっているのですが、過去5年間の株価推移はほぼヨコヨコという、今のご時世とは思えないほどのまったり推移となっています。長期金利の上昇は逆風だというのは理解はできますが、逆風だからこそ敢えて買い増ししたくなってしまいますね。

[DUK]デューク・エナジーから配当金です

DUK 配当金

さて、今回は[DUK]デューク・エナジーから1株あたり0.89$(前回から+0.035$)の配当金をいただきました。保有株数は132株です。法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は89.68$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は9,745円です。なお、2018年2月13日現在の[DUK]デューク・エナジーの配当利回りは約4.6%です。

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