株価超大コケでついに配当利回りは夢の9%台へ。それでも足元は連続増配中の[GME]ゲームストップから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

株価超大コケでついに配当利回りは夢の9%台へ。それでも足元は連続増配中の[GME]ゲームストップから配当金です。

あまりにも高い配当利回りは「減配へのフラグ」というのは、当ブログでは度々紹介してきたことです。最近の事例としては、一時期8%の超高い配当利回りだったおもちゃ超大手の[MAT]マテルが、減配→無配と世界のおもちゃ株とは思えないコンボを決めてくれました。

そう思いきや、金融株の[00005]HSBCHDのように、一時期8%程度の配当利回りであっても、その後華麗に復活を遂げる企業もあります。今回の記事でご紹介するゲームショップの[GME]ゲームストップは、同じおもちゃ系ということもあり、どうかんがえても前者のように見えるのですが、それでも、株主の私としては復活を信じています。

[GME]ゲームストップ 世界最大のゲーム販売チェーンですが・・

さて、今回の記事でご紹介する[GME]ゲームストップは、世界14カ国に7,400店舗以上を展開する世界最大のゲームショップです。ただ、前回同社のことをご紹介した時は、店舗数は7,600程度あったそうなので、実店舗が縮小していることは否定できない事実ですね。

最近はネット通販が便利になりまして、私自身は株主優待券を消化するとき以外はネットでゲームなどを購入するようになってしまいました。日本の場合は、駅前大型家電の店が比較的人気だと思うのですが、米国では日本以上に通販が浸透しています。足元の売り上げはニンテンドースイッチのおかげで好調だそうですが、株価を見る限りはそれは一過性だと判断されているのかもしれませんね。

[GME]ゲームストップ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

さて、[GME]ゲームストップの過去5年間の株価推移を見ておきます。上のチャートを見るとわかると一目瞭然だと思いますが、びっくりするほどの右肩下がりの推移となってしまっています。2013年ごろの好調な比べると株価は3分の1になってしまっていますね。なお、過去5年間で見ると上がって・下がっての推移となっているので、35%のマイナスと致命傷程度で済んでいますね。

[GME]ゲームストップから配当金です

GME 配当金

さて、今回は[GME]ゲームストップから1株あたり0.38$の配当金をいただきました。保有株数は173株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は50.18$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は5,485円です。

なお、この記事を執筆している2018年2月8日時点での[GME]ゲームストップの配当利回りは驚愕の約9.4%となっています。業績は確かにイマイチなので、株価大幅下落→超高配当利回りへというコンボも納得の行くところですね。英語のニュースを見る限りは年末商戦の売り上げ自体は悪くないように思えます。果たして今の高配当をキープすることはできるでしょうか?

[GME]ゲームストップ 銘柄紹介&各種指標など

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