私の保有する米国株式の中では最も小粒なグループですが、時価総額は1兆円台の高配当電力株。[CNP]センターポイント・エナジーから配当金。 - 高配当株で配当金生活

私の保有する米国株式の中では最も小粒なグループですが、時価総額は1兆円台の高配当電力株。[CNP]センターポイント・エナジーから配当金。

今回の記事では、私が保有している米国株の中では比較的小型の公共株である[CNP]センターポイント・エナジーをご紹介することにしたいと思います。

同社はS&P500の採用銘柄ではあるのですが、公共株の中で売上高は20位前後の会社なんですよね。時価総額も20位前後であり、これはS&P500に採用されている公共株の中では下から数番目という順位となっています。ただ、S&P500の採用銘柄である時点で、ほとんどの銘柄が時価総額1兆円台以上なので決して小さい銘柄ではないんですけどね。


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[CNP]センターポイント・エナジー 簡単なご紹介

さて、今回の記事でご紹介する[CNP]センターポイント・エナジーは、米国の公共株の中で売上高も時価総額も20位前後の会社です。私が保有する米国の公共系の株式の中ではもっとも規模の小さいグループに属する銘柄の1つということになりますね。

同社は、基本的には『電力株』扱いということで私は投資しているのですが、実は同社のメインとする事業は『電力送配電』なんですよね。また、それ以外にもガスのパイプランの運営や、ガスの小売も行なっています。日本でも電力+ガスという形態は徐々に広がってきてはいますが、そこまで融合は進んでいないように思います。日本に比べると電力事業の自由化が進んでいるアメリカらしい上場企業ということなのかもしれませんね。

[CNP]センターポイント・エナジー 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

私の保有している公共系の銘柄の中では、比較的値動きが忙しいという印象のある[CNP]センターポイント・エナジー。2016年の頭まで右肩下がりで、そのあと今後は2017年の後半にかけて右肩上がりの推移となりましたね。ただ、この間も毎年0.04$のペースでまったり増配が行われていますので、短期的な株価の値動きに気を取られずにまったりと構えるのが正解だったように思います。

[CNP]センターポイント・エナジー 今回の四半期配当金

センターポイント・エナジー 今回の四半期配当金

さて、今回は[CNP]センターポイント・エナジーから1株あたり0.2675$の配当金をいただきました。保有株数は192株です。法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は39.21$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は4,255円です。なお、2018年2月6日現在の[CNP]センターポイント・エナジーの配当利回りは約4.0%です。

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