びっくりするほど大コケの株価で涙のナンピン生活です。ついに配当利回り4%に到達した[2914]日本たばこ産業など6銘柄をお買い上げ。 - 高配当株で配当金生活

びっくりするほど大コケの株価で涙のナンピン生活です。ついに配当利回り4%に到達した[2914]日本たばこ産業など6銘柄をお買い上げ。

今日を遡ることわずか10日前に「株価推移絶好調につき、久しぶりに株式を売却するリバランス(下記の過去記事を参照)」を行いました。株式市場は一寸先は闇とはよく言ったものですが、まさか、あれから10日ほどで今度は株式を購入するリバランスを行うことになるとは思いませんでしたね。

「株価が上がると株式を買いたくなる、株価が下がると株式を売りたくなる」というのはみなさん一度は感じられたことがあるのではないかと思います。長期投資においては、こういう気持ちに負けないことが大切だと思いますので、最初に決めた投資のルールに従って淡々と売り買いしていくことにしたいと思います。


参考:たっちゃんの配当金生活のポートフォリオ 投資ルール

ポートフォリオの基本保有比率(2018年1月現在)

株式:38%
債券:38%
リート:24%
※ 国内資産と海外資産は基本的に1:1の保有比率を目指しています

参考:たっちゃん投資法 ブログに登場する用語の説明

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。特定の銘柄を買い増し・売却する場合は、1%ズレていなくてもその度にリバランスを行っています。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。
利益確定:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が5%上昇した時に5%分だけ利益確定を行います。自分の性格上、ナンピンよりも利益確定の方が発生しやすくなっています。2009年以降、13回利益確定を行いました。

投資ルール・運用方針についてもっと詳しく知りたい方はこちら

2018年1月26日に以下の8銘柄を売買しました

本日売却した銘柄一覧(2銘柄)

個人向け国債:3,750万円 → 3,650万円へ
[1677]上場インデックス先進国債券:50口 → 30口へ

さて、本日は個人向け国債と債券ETFの[1677]上場インデックス先進国債券を売却しています。

円建てで見た時の債券価格が絶好調、というわけでもなかったのですが、株式が大きく凹んでしまったことにより、結果的に債券だけが大きくプラスとなっていました。なお、リートは意外なまでに踏みとどまっており、今回は売買の対象とはなりませんでした。

本日購入した銘柄一覧(6銘柄)

[HDV]iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF:452口 → 495口に買い増し
[IBM]アイビーエム:35株 新規購入
[2685]アダストリア:100株 → 200株(2名義)に買い増し
[2914]日本たばこ産業:200株 → 300株に買い増し
[7596]魚力:200株 新規購入
[9433]KDDI:300株 → 400株に買い増し

今回は、上記の6銘柄を新規に購入、または、買い増しを行いました。銘柄数でいうと米国株が2銘柄、国内株が4銘柄となっていますが、購入金額としては国内・海外ともに同じくらいの金額となっています。

本日の新登場の銘柄は、米国株の[IBM]アイビーエムと、国内株の[7596]魚力です。どちらも配当利回りが4%程度になったら買おうと思ってリストアップしていたのですが、待ちきれずここで買ってしまいました。ただ、どちらも弱気な株数で買っているので、さらに下げるようであればいずれ買い増ししたいと思っています。

その他、当ブログでは人気の[2914]日本たばこ産業[9433]KDDIも買い増ししています。[2914]日本たばこ産業は、おそらくはじめての配当利回り4%台突入ですね。

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