物言う株主ネルソン・ペルツ氏との委任状争奪戦が話題でした。高配当株式のP&G [PG]プロクター&ギャンブルから四半期配当金です。 - 高配当株で配当金生活

物言う株主ネルソン・ペルツ氏との委任状争奪戦が話題でした。高配当株式のP&G [PG]プロクター&ギャンブルから四半期配当金です。

大学生時代のたっちゃんが就職したい企業トップ5の中に挙がっていた企業である[PG]プロクター&ギャンブル。P&Gというブランドで日本でもおなじみの会社だと思います。アメリカの会社ではあるのですが、日本のオフィスが神戸市にあるということもあって、この会社に就職すれば「一生関西から出なくても良いのでは?」と思ったことがありました。

それはさておき、2018年1月現在でも国内の拠点は神戸市中心部の三宮駅前に置いている同社。神戸そごうの隣という超好立地でビルをドンと構えています。起業して配当金生活へ・・というのも人生の1つだったと思いますが、こういう会社に就職して、地元密着で長くのんびりと働くというのも人生の1つだったように思いますね。


[PG]プロクター&ギャンブル 委任状争奪戦の話題に注目でした

世界最大の日用品メーカーとして知られる[PG]プロクター&ギャンブル。カタカナで会社名を見ると『?』な方もいらっしゃるかもしれませんが、その略称のP&G、そして記事の冒頭で紹介した同社の主力商品であればほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。

さて、最近の[PG]プロクター&ギャンブルの話題といえば、同社の大株主であるトライアン・ファンド・マネジメントとの委任状争奪戦の話題に注目なのではないかと思います。物言う株主としてアメリカでは有名なネルソン・ペルツさんの取締役就任が焦点となっていましたが、最終的にはこの方が取締役に就任することで決着していますね。同業の中では少ないという同社の還元を強化してくれるのか、今後の注目ポイントですね。

[PG]プロクター&ギャンブル 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

[PG]プロクター&ギャンブルの過去5年間の株価推移を見ておきます。2015年には株価が90$台から一気に60$台まで落ちることがあり、安定した業績なのになぜ?と疑問に思っていましたが、その後は90$前後にまで株価を戻して来ています。現状の保有金額は60万円前後と米国超有名銘柄にしては控えめなので、チャンスを見て買い増しを行おうと思っています。

[PG]プロクター&ギャンブル 今回の四半期配当金

PG 配当金

さて、今回は[PG]プロクター&ギャンブルから1株あたり0.6896$分の配当金をいただきました。保有株数は60株です。各種源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は31.59$でした。この記事を書いている段階での為替レートから計算しますと、実際に受け取った配当金の金額は3,446円です。なお、この記事を執筆している2018年1月25日現在の[PG]プロクター&ギャンブルの配当利回りは3.1%前後となっています。

[PG]プロクター&ギャンブル 詳しい銘柄紹介記事

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