中期経営計画期間中は1株配当約57円が保証される安定の高配当銘柄!? [8031]三井物産から中間配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

中期経営計画期間中は1株配当約57円が保証される安定の高配当銘柄!? [8031]三井物産から中間配当金をいただきました。

天下の総合商社超大手として、その名前はほとんどの方がご存知ではないかと思われる[8031]三井物産。高配当銘柄としてもおなじみでありまして、当ブログでは初期の頃からPV数を集めやすい銘柄でもあります。昨年、2017年の年間PVランキングでは国内株式部門の1位に輝いていますね。

そうなると、[8031]三井物産が高配当銘柄として魅力的かというと、私は必ずしもそうではないと思っています。現在の中期経営計画期間中は1株配当おおよそ57円を下限とするという特殊ルールを適用している点で、他の大手商社よりも安定感はあるかもしれませんけれども、最近の株高のせいで配当利回りは3%前後にまで下がってしまっていますからね。


[8031]三井物産 2017年冬号

三井物産 2017年冬号

さて、今回はそんな[8031]三井物産から同社の株主通信 2017年冬号と、同社の中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。世界を股にかけている会社なだけあって、この中で紹介されている業績は国際色あふれたものとなっていますよね。今の配当金生活も良い人生の1つですが、こういう会社で働いてみるのもそれはそれで面白い人生だったかもしれませんね。

[8031]三井物産 配当の方針

三井物産 配当の方針

以前の[8031]三井物産をはじめとする大手商社は、業績が悪くなると配当性向を厳密に適用して即減配。というオチが定番だったのですが、最近の[8031]三井物産は配当の激変は抑えようという努力が見られます。たとえば、2016年3月期は最終赤字の中でも64円配当が行われましたし、現在は記事の冒頭でも述べたように最低1,000億円の配当(=1株57円相当)が行われると約束されているんですよね。

[8031]三井物産 2018年3月期 中間配当金

三井物産 2018年3月期 中間配当金

さて、今回は[8031]三井物産から1株あたり30円の配当金をいただきました。保有株数は400株です。法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は10,163円でした。なお、この記事を執筆している2018年1月25日時点の[8031]三井物産の予想配当利回りは約3.1%です。最近の株高に引っ張られて株価は上昇、利回りは4%以上当たり前だった時代と比べると美味しくなくなっていますね。

[8031]三井物産 詳しい銘柄紹介記事

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