ついに来た久しぶりの円高!? 「株売り・債券買い」のリバランス基準に達したためANAなど好調な国内株式を8銘柄売却、生の米国債など3銘柄お買い上げです。 - 高配当株で配当金生活

ついに来た久しぶりの円高!? 「株売り・債券買い」のリバランス基準に達したためANAなど好調な国内株式を8銘柄売却、生の米国債など3銘柄お買い上げです。

普段は相場の動きをあまり気にせずに「趣味と子育て」に生きる私たっちゃん。とはいえ、全く売買しないと普段の投資生活に刺激がないので、年に何度かは売買するようにしています。

さて、この数日は一時期に比べると円高が進んでおり、また、前回の売買から2ヶ月以上経っているので、そろそろポートフォリオのバランスが崩れたかな?と思って調べてみると「株式売り・債券買い」のリバランス基準に達していましたので、本日下記の売買を行いました。

自分の直感としては直近は国内リートが絶好調だと思っていたのですが、厳密に計算してみると、国内リートの+分は米国リートに打ち消され、リート全体としては思ったほどの+ではなかったようです。ということで、リートはちょうど24%前後の保有比率だったので、今回は売買を行っていません。


参考:たっちゃんの配当金生活のポートフォリオ 投資ルール

ポートフォリオの基本保有比率(2018年1月現在)

株式:38%
債券:38%
リート:24%
※ 国内資産と海外資産は基本的に1:1の保有比率を目指しています

参考:たっちゃん投資法 ブログに登場する用語の説明

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。特定の銘柄を買い増し・売却する場合は、1%ズレていなくてもその度にリバランスを行っています。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。
利益確定:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が5%上昇した時に5%分だけ利益確定を行います。自分の性格上、ナンピンよりも利益確定の方が発生しやすくなっています。2009年以降、13回利益確定を行いました。

投資ルール・運用方針についてもっと詳しく知りたい方はこちら

2018年1月26日に以下の11銘柄を売買しました

本日売却した銘柄一覧(8銘柄)

[1973]NECネッツエスアイ:100株 → 0株へ
[2698]キャンドゥ:300株 → 200株へ
[3190]ホットマン:700株 → 500株へ
[7518]ネットワンシステムズ:300株 → 200株へ
[7561]ハークスレイ:500株 → 300株へ
[7814]日本創発グループ:200株 → 0株へ
[8096]兼松エレクトロニクス:300株 → 200株へ
[9202]ANAHD:300株 → 200株へ

さて、本日は株式を8銘柄売買しています。今回売却している8銘柄はいずれもほぼ例外なく最近の株価推移が絶好調でありまして、優待利回り面、または、配当利回り面での魅力が低下していることから売却したものです。

この中で一番注目度が高い銘柄といえば[9202]ANAHDではないかと思います。ANAは航空ファンの私からみても納得の絶好調っぷりなのですが、その一方で国内運賃は値上げによる改悪が続き、その結果として株主優待券の魅力は低下しています。まあ、株主としては+の変更だとは思うのですが、それでも株価絶好調の今だからこそ保有株数を減らしてみることにしました。

本日購入した銘柄一覧(3銘柄)

個人向け国債:3,750万円 → 3,800万円に買い増し
[2511]外国債券・シティ世界国債インデックス(為替ヘッジなし):500口新規購入
生の米国債:9,000$分購入

今回は、上記の3銘柄を新規に購入、または、買い増しを行いました。今回は冒頭にも述べたように、いずれも債券の買い増しを行なっています。また、今回は直近よりはやや円高に振れた場面でのリバランスであるため、購入したものは円建てのものよりも外貨建のものに偏っています。

[2511]外国債券・シティ世界国債インデックス(為替ヘッジなし)は、野村系が上場した信託報酬0.12%の新ETFです。運用スタートから日が浅くその実力は未知数ですが、保有していないと真面目にウォッチしないことが予想されますので、ウォッチするためにも様子見の金額で新規で購入することにしました。

また、今回は久しぶりに生の米国債を購入しています。今回購入した銘柄は、期間6年4ヶ月で利回り2.34%のものです。びっくりするほど美味しいという訳ではないのですが、現状のPFは債券ETFに偏りがちなので、少しずつ生の債券も買い増ししていきたいと思っています。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.