購入時から株価は約4倍。たっちゃんの国内株式の中では2番目の成績の銘柄です。[8096]兼松エレクトロニクスから中間配当金。 - 高配当株で配当金生活

購入時から株価は約4倍。たっちゃんの国内株式の中では2番目の成績の銘柄です。[8096]兼松エレクトロニクスから中間配当金。

私が配当金生活をはじめた2009年4月以降は、基本的には右肩上がりの株価推移の時代が長く続いていますね。そういう時期に買った銘柄をずっと保有していれば、10倍という銘柄は少なくはありませんし、中には100円ショップの[2782]セリアのように結果的に100倍以上になった銘柄もあります。ホルダーの方がうらやましいですよね。

その一方、配当金生活初期の私の投資は配当利回り4%台以上で買い、2%台以下で売るという方針をとっていたため、後日株価が大化けする銘柄を大化け前に売ってしまうということが多かったんですよね。その反省を生かして、最近は連続増益・増配中の銘柄はできるだけ売らないように努力しています。今回の記事でご紹介する[8096]兼松エレクトロニクスも旧基準ではすでに売ってしまっているべき銘柄ですが、新基準を適用して生き残っている銘柄となります。


[8096]兼松エレクトロニクス 第50期 中間報告書

兼松エレクトロニクス 第50期 中間報告書

さて、今回はそんな[8096]兼松エレクトロニクスから第50期の中間報告書に、同社の2018年3月期の中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

[8096]兼松エレクトロニクス 配当金の推移

兼松エレクトロニクス 配当金の推移

[8096]兼松エレクトロニクスの今期2018年3月期の業績予想は売上高・営業利益ともにほぼヨコヨコの予想となっているのですが、そんな中今期も5円の増配を予定してくれています。業績の伸びが落ち着くので、今までのような豪快な増配ではありませんね。ただ、過去には期首には保守的な配当予想で、最終的に期首予想より増配ということもありました。その再来はなるでしょうか。

[8096]兼松エレクトロニクス 2018年3月期 中間配当金

兼松エレクトロニクス 2018年3月期 中間配当金

さて、今回は[8096]兼松エレクトロニクスから1株あたり45円の中間配当金をいただきました。保有株数は300株です。法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は11,433円でした。なお、この記事を執筆している2018年1月21日時点の予想配当利回りは約2.7%と高配当株式水準からは陥落してしまっています。

[8096]兼松エレクトロニクスの業績・配当金などの銘柄紹介記事

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