米国2大通信株の一角[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから配当金。業績も配当も安定傾向ですが、株価も超安定で値上がりの恩恵は受けられず!? - 高配当株で配当金生活

米国2大通信株の一角[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから配当金。業績も配当も安定傾向ですが、株価も超安定で値上がりの恩恵は受けられず!?

今回の記事では、超大手米国通信株の一角である[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズをご紹介することにしたいと思います。昨日の記事でご紹介したライバルの[T]AT&Tとともに、配当利回り4〜5%台での推移があることが多く、業績・配当水準ともの安定した推移であることから、配当目当ての投資家には非常に人気の高い銘柄なのではないかと思います。

とはいえ、業績・配当については超安定である一方、株価推移はイマイチなので、こういう銘柄にばかり投資していると指数の値上がりを指をくわえて見ているだけ・・なんてオチになってしまうんですけどね。


[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズと米国通信業界

さて、当ブログでは長らく米国2大通信株の1つとして紹介してきた[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ。定期的に業界3位のT-Mobileと業界4位のSprintの経営統合の話題が出ては消えています。今の所は、この2社が合併する気配は見えませんが、中長期的には合併が成立し、2大通信株とは言えなくなる時代がやってくるかもしれませんね。

最近はライバルの[T]AT&Tとともに、M&Aによる陣容拡大に積極的となっています。[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズのここ数年の買収といえば、ネット大手のAOLグループと、米国のヤフー事業の2つが挙げられますね。個人情報流出騒ぎなどもあり、ヤフー事業の買収はちょっと心配な面もありましたが、最近の株価推移を見る限りはそこまで心配するほどでもないのでしょうか。

[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

ダウ平均採用銘柄の1つである[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ。ダウ平均株価の絶好調な推移はすでにこの記事をご覧の方のほとんどがご存知だと思いますが、その一方で[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズの株価はマイペースな推移となっています。それでも昨年夏の不調期に比べるとその後の株価は2割以上上がっているんですよね。これは、指数採用銘柄であるがゆえの恩恵かもしれませんね。

[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ 四半期配当金

ベライゾン・コミュニケーションズ 四半期配当金

さて、今回は[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから1株あたり0.59$(前回比+0.0125$)の配当金をいただきました。保有口数は182株です。法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは82.01$でした。日本円換算すると9,079円です。なお、[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズの2018年1月21日現在の配当利回りは4.6%程度となっています。

[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズの分析・配当・株価などのまとめ記事

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