今をときめく「FANG」よりも、私は業績の手堅い高配当の[CSCO]シスコシステムズが好み!? 四半期配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

今をときめく「FANG」よりも、私は業績の手堅い高配当の[CSCO]シスコシステムズが好み!? 四半期配当金をいただきました。

たっちゃんの配当金生活のポートフォリオでは「元本の変動を小さくする」ということが最大の目標であるため、実際に投資する個別株式は、業績が手堅いというイメージの強い公共系の銘柄や、生活必需品系の銘柄に偏ってしまう傾向にあります。

ただ、今回の記事でご紹介するような「IT系」の銘柄も、ネット空間を主軸としている今をときめく「FANG(フェイスブック・アマゾン・ネットフリックス・グーグル)」のような銘柄を除くと、比較的業績が手堅い会社が多いように思うんですよね。今回の記事でご紹介する[CSCO]シスコシステムズは、今や急成長ではなく、意外に手堅い業績を残す会社となっています。


[CSCO]シスコシステムズ 簡単なご紹介

さて、通信機器メーカーとして世界トップクラスの[CSCO]シスコシステムズ。私自身、ネットワーク関連の知識は全く明るくなく、ダイヤルアップだった時代はインターネットに接続するのにも苦戦していたほどなのですが、そんな私でも同社の名前は知っているくらい有名な会社ですよね。

今となっては、立派な社会インフラの1つといえる通信関係の設備。これからも、1年〜数年単位では、簡単に同社のシェアが揺らぐということはないと思いますが、かといって今までのような急成長にも期待できなさそう、ということには注意が必要ですね。それが故に、最近は株主還元強化の傾向にあるのかもしれませんね。

なお、最近はM&Aによる陣容拡大にも積極的な同社。昨年は5月と8月に大型の買収を行なっています。テクノロジーにはあまり明るくない私なので、どういう会社の買収かはここではふれないことにしておきます。

[CSCO]シスコシステムズ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

ここで過去5年間の[CSCO]シスコシステムズの株価推移を見ておきたいと思います。2018年1月を起点とする過去5年間では約2倍となっている[CSCO]シスコシステムズの株価。2017年7月期は業績が伸び悩み傾向でしたので、株価も一進一退の攻防となっていましたが、秋以降は株価が上昇しています。

2018年7月期の1Q決算を見る限り、一見前期とあまり変わらないように見えるのですが、株価が上がっているということは数字だけでは見えない何かがあるんでしょうね。もしかすると、単純にダウ平均の指数構成銘柄なので買われているだけ、というオチかもしれませんけどね。

[CSCO]シスコシステムズから配当金をいただきました

シスコシステムズ 配当金

さて、今回は[CSCO]シスコシステムズから1株あたり0.29$の配当金をいただきました。保有口数は190株です。法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは42.05$でした。日本円換算すると4.655円です。なお、この記事を執筆している[CSCO]シスコシステムズの2018年1月21日現在の予想配当利回りは2.8%程度となっています。

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