時価総額は日本円で20兆円に迫る超大型・高配当たばこ株。[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

時価総額は日本円で20兆円に迫る超大型・高配当たばこ株。[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから配当金です。

配当金生活の初期の頃から、一定の金額を投資し続けて来ているたばこ株。たばこ関連の銘柄の数自体は世界を見渡してみても、それほど多くないので、私のポートフォリオ内でも[2914]日本たばこ産業に、米国No.1のたばこ株[MO]アルトリアグループ、そして世界No.1のたばこ株である[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルの3社のみの保有にとどまっています。今回は、このうち[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルをご紹介することにしたいと思います。


[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 米国以外で営業中です

さて、自分の中では米国市場2大たばこ株だと思っている[MO]アルトリア・グループと、[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル。実は、この2社はもともとは同じ会社だったのですが、今は米国部門の[MO]アルトリア・グループと、米国以外部門の[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルに分かれています。

世界最大のたばこ会社であり、時価総額は20兆円に迫ろうかという規模の同社。たばこ産業自体は、最近の健康志向もあってやや逆風の傾向にあるのですが、最近は国内でも大人気となっている「アイコス」のおかげで既存のたばこの減少分はカバーすることができそうですね。

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

ここで、[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルの過去5年間の株価推移をみておきます。2016年後半から2017年の夏ごろにかけては、同社の電子たばこである「アイコス」の好調さが材料視されて、株価は絶好調な推移となっていましたが、それ以降は株価が伸び悩んでいますね。四半期単位の業績を見ると、そこまで悪いようには思えないのですが、それ以前の期待が高すぎたということなのでしょうか。

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 今回の配当金

フィリップモリス 配当金

さて、今回は[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから1株あたり1.07$の配当金(前回比+0.03$)をいただきました。保有口数は59株です。法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは53.44$でした。日本円換算すると5,925円です。なお、[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルの2018年1月19日現在の過去1年間の配当利回りは4.0%程度となっています。

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 銘柄紹介記事

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