中期的には恩恵を受けてきた銘柄ながら、2016年以降はちと苦戦中で増配ストップ。高配当株式の[2674]ハードオフコーポレーションから中間報告書です。 - 高配当株で配当金生活

中期的には恩恵を受けてきた銘柄ながら、2016年以降はちと苦戦中で増配ストップ。高配当株式の[2674]ハードオフコーポレーションから中間報告書です。

資源を大切にしないといけないこれからの地球において、テーマの1つになると思っている「エコ」。昔ながらの考え方の自分としては「エコといえばリユース業でしょう!」と思っていたのですが、最近はC to Cのメルカリが全盛となっていますよね。考え方が古い自分はなかなか使えないサービスなのですが、この記事をご覧の方の中には使っている方も多いのではないでしょうか。

それはさておき、今回はそんな「エコ」のテーマ株として個人的に注目してきた[2674]ハードオフコーポレーションをご紹介することにしたいと思います。競争の激化もあって、以前ほどの高成長・連続配当ではなくなってしまいましたが、それでもリアル店舗でのこういう業態自体はこれからも需要があると見て投資は続けていきたいと思っています。


[2674]ハードオフコーポレーション 第46期 中間株主通信

今回は、そんな[2674]ハードオフコーポレーションから期末の配当金と上記の第46期の中間株主通信をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。同社の株主通信は、毎回富士山の画像が使われていますね。使い回し?というツッコミもあろうかと思いますが、過去の株主通信を見る限り、毎回毎回違う写真を撮影しているようです。

[2674]ハードオフコーポレーション 連続増配はストップです

ハードオフコーポレーション 連続増配はストップです

記事の最初でも述べたように、最近は競争の激化もあって業績は伸び悩みの状況の[2674]ハードオフコーポレーション。配当の方も2016年3月期までは連続増配で来ていたのですが、2017年3月期からは40円配当で増配ストップとなっています。減配するほど業績が悪いわけでもないので、しばらくはこの40円配当が続くのではないかと株主としては期待しています。

[2674]ハードオフコーポレーション 業績は持ち直し?

ハードオフコーポレーション 業績は持ち直し?

前期、2017年3月期がサプライズ大幅減益で株価も一気に調整してしまった[2674]ハードオフコーポーレション。しかしながら、今期は通期では持ち直す見込みとなっています。とはいえ、今中間期時点では悪かった前期の数字よりもさらに下回って来ているんですよね。今期もまさかの下方修正になってしまわないか、少し心配ではありますね。

なお、この記事を執筆している2018年1月19日現在の[2674]ハードオフコーポレーションの予想配当利回りは3.2%前後となっています。中間期時点での業績はイマイチであることを思うと、これくらいの配当利回りでは買い増しはしにくいですね。やはり、4%近い利回りはほしいところでしょうか。

[2674]ハードオフコーポレーション 詳しい銘柄紹介記事

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