信託報酬0.05%の超低コストが魅力の商品。分配利回りは2%台の[BND]バンガード・米国トータル債券市場ETFから分配金です。 - 高配当株で配当金生活

信託報酬0.05%の超低コストが魅力の商品。分配利回りは2%台の[BND]バンガード・米国トータル債券市場ETFから分配金です。

経済の新聞や雑誌などで年始の恒例のイベントといえば、その年の予測を行うコーナーですね。そういうコーナーを見ていると、最近はさすがに米国株が高すぎるのでは?という専門家の声をちょくちょく見かけるのですが、そんな中で「実は上がりすぎているのは債券なのでは?」という声もありました。

確かに、最近の世界の債券は中央銀行の腕力などで利回りが抑えられている国も多いですよね。そんな中でも、米国の10年国債は2%台の利回りであり、世界の先進国の中では相対的に魅力的な水準であると言えます。実際は、2%台でも「債券の価格が高すぎ(=利回りが低すぎ)」であるとビビりの私は感じてしまうんですけどね。


[BND]米国トータル債券市場ETF 5つのポイント(2018年1月現在)

ブルームバーグ・バークレイズ米国総合浮動調整インデックスへのパフォーマンス連動を目指します(バンガード公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:米国の投資適格債券全般
・保有銘柄数:約8,200
・信託報酬:0.05%
・分配金利回り:約2.5%

[BND]米国トータル債券市場ETF 過去5年間の投資口価格推移


※ チャートはSBI証券より 2018年1月8日記録

[BND]米国トータル債券市場ETFの過去5年間の投資口価格推移を見ておきます。あくまで投資適格債券に投資する商品なので、その債券の利回り変動が落ち着いている限りは落ち着いた変動になるというのが特徴です。

最近では、2016年にトランプ大統領が当選した時に、債券利回りが一気に変動したことが記憶に新しいですね。とはいえ、この時でも変動率は約6%程度にとどまっています。年間の分配利回りが2%台なのに6%も変動すると大きいのでは?というツッコミもあろうかと思いますが、私は小さい変動の範囲内であると考えています。

[BND]米国トータル債券市場ETF 今月の分配金

米国トータル債券市場ETF 今月の分配金1

米国トータル債券市場ETF 今月の分配金2

米国トータル債券市場ETF 今月の分配金3

さて、[BND]米国トータル債券市場ETFから以下の分配金をいただきました。

・2017年10月分:1口0.16817$
・2017年11月分:1口0.172858$
・2017年12月分:1口0.168434$

保有株数は665口でありまして、法人での源泉徴収税を差し引いた後でいただいた配当金の金額は合計258.78$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、実際に受け取った配当金の金額は29,300円です。なお、2018年1月8日現在の[BND]米国トータル債券市場ETFの分配利回りは約2.5%となっています。

[BND]米国トータル債券市場ETF 特徴と分配利回りの推移

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