兵庫県限定で激安靴の販売で有名な[3059]ヒラキから中間配当金。株価急上昇中で、ついに上場直後の超天井だった株価に届くか? - 高配当株で配当金生活

兵庫県限定で激安靴の販売で有名な[3059]ヒラキから中間配当金。株価急上昇中で、ついに上場直後の超天井だった株価に届くか?

今回は、私たっちゃんが子どもの頃から愛用しているお店である[3059]ヒラキをご紹介することにしたいと思います。今年で41期を迎えるという同社。私が子どもの頃から靴の老舗だと思っていたのですが、実は子どもの頃家族で買いに行っていた時の同社は、まだできて10年未満の会社だったんですね。

それはさておき「靴のヒラキ」として知られる同社・・と言いながら、ほとんどの方は「そんな店しらねーよ!」とツッコミされると思います。それもそのはず、実は同社の実店舗はほぼ兵庫県内限定で、それ以外に大阪に小規模店舗を1つ出しているだけなんですよね。通販で買えるとはいえ、このブログで見る前からヒラキのことを知っているという方は、かなりの通と言えるでしょう。


[3059]ヒラキ 第41期 中間期株主通信

ヒラキ 第41期 中間期株主通信

さて、今回はそんな[3059]ヒラキから同社の第41期の株主通信と、中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。なお、我が家では大活躍の同社の株主優待は今回は対象となっていません。興味のある方は、下記の過去記事も合わせてご覧いただければと思います。

[3059]ヒラキの株主優待(3月/年1回)

2,000円相当の自社買物券
■ 100株以上の株主全員に配布されます。

[3059]ヒラキ 2017年3月権利確定分の株主優待 過去記事

[3059]ヒラキ 事業戦略

ヒラキ 事業戦略

私が子どもの頃の30年以上前から「激安靴」の販売で、地元兵庫県では有名な靴のヒラキ。基本的には、上記の画像のように海外への大量発注による直輸入が同社のローコストの原動力となっています。実店舗は兵庫・大阪合わせて5店舗しかないのですが、最近はネット通信のおかげで関西エリア外の人も気軽に同社の靴を変えるようになりましたね。

[3059]ヒラキ 2018年3月期 中間配当金

ヒラキ 2018年3月期 中間配当金

さて、今回は[3059]ヒラキから1株あたり10円の配当金をいただきました。保有株数は個人名義・法人名義あわせて3名義です。それぞれの源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った金額は2,441円でした。なお、この記事を執筆している2018年1月8日時点の[3059]ヒラキの予想配当利回りは約1.5%、予想優待利回りも同じく1.5%となります。

[3059]ヒラキの株主優待・業績・配当金などのまとめ記事

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.