国内高配当株式トップ10(2018年1月6日現在)日経平均株価の絶好調っぷりもどこ吹く風。我らが[2914]日本たばこ産業は配当利回り4%を視野に? - 高配当株で配当金生活

国内高配当株式トップ10(2018年1月6日現在)日経平均株価の絶好調っぷりもどこ吹く風。我らが[2914]日本たばこ産業は配当利回り4%を視野に?

今回は2018年1月6日時点での国内高配当株式のトップ10を概観したいと思います。このランキングは自分なりに考えて基準を決めた独自のスクリーニング基準を使って、スクリーニングされた銘柄の中から配当が高いものを順番に10銘柄ご紹介するコーナーです。


スポンサーリンク

たっちゃんのツイッターをフォローお願いいたします。

さて、今更ではありますが、実は私たっちゃんはTwitterのアカウントを持っております。アカウントをオープンして2年間の間は記事の更新情報を垂れ流すだけだったんですけれども、それではフォロワーさんの興味を惹き付けられないかなと思いまして、最近はそれ以外の事もはつぶやくようになりました。

私自身ののんびりした性格が災いして、このブログは『速報性』に欠ける所があるんですけれども、その『のんびりさ』についてはTwitterで速報を流す事にしてフォローしていきたいと思っています。

また、自分の保有している銘柄関連のニュース、本日の経済ニュースから自分の面白いと思ったもの、株主優待券を利用しての外食やお買い物などもご紹介したりもしています。そういうネタが面白いと思える方は、是非ともフォローをしていただければ幸いです。コメントなども出来るだけお返しするようにしておりますので、ボケつぶやきに面白いツッコミなどございましたら、お気軽にお願いします。

配当金生活向けの高配当銘柄ランキング。ランクイン基準は?

PERが20倍以下であること:タコ配傾向の銘柄はランクインしません
ROEが7%以上であること:資本コストは7%以上だと思うので
時価総額が50億円以上であること:極端な小型株は流動性の観点からカット
経常利益が前期比+であること:利益マイナスは嫌な感じがしますよね
自己資本比率が50%以上であること:財務が良い会社は安心できます

このランキングでは以上の5点を満たす銘柄を配当利回りが高い順にランク付けしています。なお、データ作成にはSBI証券のスクリーニングデータを用いています。

過去のランキング1位・2位・3位が気になる方は!?

第230回(2017/12/28):ピックアップ [9437]NTTドコモ
ゲンダイエージェンシー(4.55%)/エフティグループ(4.09%)/リベレステ(4.06%)
第229回(2017/12/09):ピックアップ [9769]学究社
ゲンダイエージェンシー(4.55%)/エフティグループ(4.27%)/リベレステ(4.09%)
第228回(2017/12/02):ピックアップ [8624]いちよし証券
ゲンダイエージェンシー(4.57%)/エフティグループ(4.23%)/リベレステ(4.14%)
第227回(2017/11/25):ピックアップ [1928]積水ハウス
エフティグループ(4.21%)/リベレステ(4.08%)/三井金属エンジニアリング(3.88%)
第226回(2017/11/11):ピックアップ [7270]SUBARU
ゲンダイエージェンシー(4.55%)/エフティグループ(4.39%)/リベレステ(4.00%)

2018年1月6日現在の高配当株式トップ10

1(ー):☆[2411]ゲンダイエージェンシー:4.52%(-0.03%)
2(ー):☆[2763]エフティグループ:4.15%(+0.06%)
3(ー):☆[8887]リベレステ:4.00%(-0.06%)
4(ー):[7270]SUBARU:3.90%(-0.13%)
5(ー):☆[2914]日本たばこ産業:3.84%(-0.01%)
6(ー):☆[9437]NTTドコモ:3.67%(-0.07%)
7(+3):☆[9769]学究社:3.62%(-0.03%)
8(ー):☆[1737]三井金属エンジニアリング:3.59%(-0.13%)
9(ー2):[8624]いちよし証券:3.58%(-0.15%)
10(ー1):☆[1928]積水ハウス:3.56%(-0.12%)
※ 参考:上記のうち現在たっちゃんが保有している銘柄には☆印を、過去に保有していた事のある銘柄には△印が付いています。

さて、今週のランキングを見てみたいと思います。今回のランキングは、前回集計した年末のランキングから大きな動きはありませんでした。1位から10位までにランクインしている銘柄は、多少の順位の変動はあれど、銘柄自体は前回のランキングと全部同じでしたね。なお、上記の銘柄のうち、前回のランキング以降で株価が下落していたのは[2763]エフティグループだけでした。

今週のピックアップは[2914]日本たばこ産業にしたいと思います。上記のランキングに登場している銘柄の中では、6位の[9437]NTTドコモと並んで超メジャー銘柄である[2914]日本たばこ産業。第3四半期までの業績推移が売上高・営業利益ともに前期比1桁台前半の微減速となっているのが嫌気されてなのか、株価の方は万年ヨコヨコの状況が続いていますね。

かつては、米国市場大手のタバコ株である[PM]フィリップ・モリスや[MO]アルトリアの配当利回りが5%以上ある一方で、[2914]日本たばこ産業はその半分程度の利回り、という時代が長く続いたのですが、米国2社と[2914]日本たばこ産業との増配ペースの違いや、株価推移の違いもあって、2018年1月時点では3社ともあまり変わらない配当利回りとなっています。

最近の健康志向は逆風ではあるものの、電子タバコなどの技術革新も期待でき、さらには景気の変動とは相関性の小さい業績推移をしてくれそうなタバコ株。日米3社ともに、これからも中長期に渡って投資を行なっていきたいと思っています。

[2914]日本たばこ産業 業績などのまとめ記事

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.