とうとう野村からライバルのETFが登場も、やはりマイペースの日々です。分配利回り3%の[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金。 - 高配当株で配当金生活

とうとう野村からライバルのETFが登場も、やはりマイペースの日々です。分配利回り3%の[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金。

今回は、配当金生活の初期の頃は主力銘柄の1つだった[1677]上場インデックスファンド海外債券をご紹介することにしたいと思います。後述のように、世界各国の国債インデックスに連動するように組成され、さらに毎月分配も行われるこが特徴のETFです。

私は、このETFの2009年の上場時にはPFの主力銘柄の1つとしてその将来を期待していたのですが、その後8年間良くも悪くもほぼ無策のままここまできてしまいまして、上場から8年以上が経った今でも超人気薄のETFとなっています。

そういう状況なので、8年の間に徐々にこの銘柄から米国ETFの[AGG]米国総合債券ETFなどに鞍替えしてしまったんですよね。過去1,000万円以上保有していたこの商品も、今は20口(約100万円)を保有するのみになります。


[1677]上場インデックスファンド海外債券 5つのポイント

シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)に連動を目指す上場投資信託(ETF)です。(日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:主に先進国通貨建ての国債
・参考指数:シティ世界国債インデックス(除く日本)
・決算日:毎月
・信託報酬:0.27%
・分配金利回り:約3.1%

[1677]上場インデックスファンド海外債券 ライバル登場!?

東京証券取引所に上場している外国債券向けのETFとしては超老舗となっている[1677]上場インデックスファンド海外債券。どう考えてもやる気のない商品だと思いつつ、代替案がなかったので今まで長年投資を続けてきました。

しかしながら、上のツイートでも先行してご紹介しているように、12月11日から野村の[2511]NEXTFUNDS 外国債券・シティ世界国債インデックスが登場しているんですよね。こちらもやはり人気薄で出来高は非常に小さいのですが、最低投資単位1万円程度から投資できるということについては評価したいところですね。

[1677]上場インデックスファンド海外債券 今回の分配金

上場インデックスファンド海外債券 今回の分配金

さて、今回は[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配から1口あたり136円の分配金をいただきました。今回の権利確定時の保有口数は20口でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は2,168円ということになりました。なお、2017年12月28日現在での実績分配利回りは3.1%程度となっています。

[1677]上場インデックスファンド海外債券 詳細な解説記事

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