3ヶ月前の配当利回り7%は大チャンスだった? 株価回復中で配当利回りは6%程度に。石油メジャー[BP]BPから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

3ヶ月前の配当利回り7%は大チャンスだった? 株価回復中で配当利回りは6%程度に。石油メジャー[BP]BPから配当金です。

今回は、高配当銘柄として注目されることが多いものの、たっちゃんのポートフォリオではほとんど保有していない業種である『エネルギー』関連の銘柄の1つである[BP]BPをご紹介することにしたいと思います。いわゆる石油メジャーの一角としておなじみの会社ですよね。

2014年12月期以降、イマイチな業績が続くものの1株=2.5$の配当水準はきちんとキープしてくれている同社。これからも、この水準がキープされるという保証はないのですが、仮に減配があっても仕方ないという程度の金額しか購入していないので、減配があってもそれはそれで仕方ないと考えています。当然、配当をキープしてくれる方が望ましいですけどね。


[BP]BP 簡単なご紹介

今回の記事でご紹介する石油世界メジャーの一角である[BP]BP。実際に投資したことはなくても、名前くらいは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。同社の株式は、米国市場を通じて購入しているのですが、実際の同社はイギリスの企業のため、米国市場に上場しているADRを購入しているということになりますね。

基本的には安定業績・安定配当の銘柄を好む私。その一方で[BP]BPに代表される石油業界は、その相場の動きの影響を受けやすいので『安定業績』とは対極にある銘柄であると言えます。ただ、それだけに配当利回りは高めに維持されていますので、保有銘柄のごく一部として保有するのであれば、悪くはない銘柄なのかなと思いました。

[BP]BP 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスより

エネルギー業界では、泣く子も黙るほどの超メジャー銘柄である[BP]BP。しかしながら、同社ほどのメジャーな銘柄であっても、ここ数年の原油相場には翻弄されたようで、2015年12月期には最終赤字に陥ってしまうほどでした。

その後、業績は低空飛行ではあるものの、一時期よりはマシになってきておりまして、それに釣られてなのか株価もマシな推移になってきています。今期はまだ配当性向は100%を超えていますが、赤字の時でも減配はしなかったので、そう簡単には減配はしないものと期待したいところですね。

[BP]BPから配当金です

D 配当金

さて、今回は[BP]BPから1株あたり0.6$の配当金をいただきました。保有株数は129株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は64.92$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は7,314円です。

なお、この記事を執筆している2017年 12月18日時点での[BP]BPの配当利回りは約5.9%となっています。前回、3ヶ月前にご紹介した時の配当利回りは7.1%でしたので、それよりもかなり株価は回復していますね。やはり、配当利回り7%は絶好のチャンスだったのでしょうか?

[BP]BP 銘柄紹介&各種指標など

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