年内最後の第5回実力テスト。所得税法の試験では定番の『里子』が登場です。(2018年受験目標 税理士所得税法編その6) - 高配当株で配当金生活

年内最後の第5回実力テスト。所得税法の試験では定番の『里子』が登場です。(2018年受験目標 税理士所得税法編その6)

今回は、配当金生活のたっちゃんの税理士試験受験生活 2018年目標の所得税法編の第6回目の記事となります。なお、この連載は、2016年から延々と頑張って続けているものとなります。過去の勉強について興味のある方は、税理士試験受験生活の目次ページもご覧いただければ幸いです。

[4319]資格の学校TAC税理士講座 所得税法 第5回実力テスト

資格の学校TAC税理士講座 所得税法 第5回実力テスト

さて、資格の学校TAC 税理士講座の所得税法の『年内完結+上級コース』は全部で94回ある授業のうち、45回目まで消化しています。

実力テストは定期的にある2時間の問題演習でありまして、年内については9・18・27・36・45回目の授業の時に、計5回のテストが行われます。年内の講義の回数は全部で45回なので、これで年内の講義が全て終了したことになりますね。今まで週3回の授業でしたが、1月からは週2回の授業になり、内容も全て復習と演習になるので今までよりは楽になると思います。

所得税法第5回実力テスト 扶養親族になる里子

所得税法第5回実力テスト 扶養親族になる里子

所得税法の試験ではよく登場する『里子』。簡単にいうと『子供を他人に預けて養ってもらうこと』を言います。この里子というのは、養子縁組とは違って実際に法律上の親子関係を作るわけではないのですが、実際に育てていることには変わりないので扶養親族扱いにはなるんですよね。ただ、今回の問題の場合は15歳なので扶養控除の対象とはなりません。扶養控除は16歳以上の扶養親族が対象となっています。

所得税法第5回実力テスト 雑所得になる原稿料

所得税法第5回実力テスト 雑所得になる原稿料

もう1つの所得税法の試験の頻出論点が『原稿料』です。原稿料は、事業として執筆しているのであれば、事業所得となるのですが、それ以外の場合は基本的に雑所得扱いとなりますね。

原稿料で年間110万円?と思うと、執筆している量によっては少ないのかもしれませんし、多いとも言える微妙なラインの金額ですよね。ただ、副業で110万円であることを思うとそれなりの報酬と言えるのかもしれませんね。本業であればちょっと物足りないですけどね。

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