利率は4.5%。オーストラリア国債17,000ドル分の利金をゲットしました。半年分で2.5万円ほどゲットです。 - 高配当株で配当金生活

利率は4.5%。オーストラリア国債17,000ドル分の利金をゲットしました。半年分で2.5万円ほどゲットです。

私が投資を始めた2000年代の前半には『高金利通貨』の代表格として挙げられることの多かったオーストラリアドル。その後、ブラジルレアルなどの新興国の通貨が一斉を風靡したので、高金利というイメージは今や過去のものとなってしまった感がありますね。

この記事を執筆している2017年12月の時点でも、オーストラリアは、日本や欧州の先進国に比べると高い金利が得られることは間違いないのですが、利上げ傾向にある米国とはそれほど差がなくなってきてしまっています。いつかは『高金利のオーストラリア』がまた見られる可能性はあると思うのですが、それはかなり先のことになってしまうかもしれませんね。

オーストラリア国債 今回の利金

オーストラリア国債 今回の利金

さて、今回はそんなオーストラリア国債から利金をいただきました。今回、利金をいただいたオーストラリア国債の元本は17,000オーストラリアドル分、債券の利率は4.50%です。個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしまして、実際に受け取った利金は304.81オーストラリアドルでした。この記事を執筆している2017年12月10日時点での為替レートで換算すると25,967円を受け取ったことになります。

SMBC日興証券で販売中のオセアニア系の債券

SMBC日興証券で販売中のオセアニア系の債券
* 上記の画像はSMBC日興証券のウェブサイトから

上記の画像では、この記事を執筆している12月10日時点でのSMBC日興証券で販売中のオセアニア系の債券をご紹介しています。以前はオーストラリアなどのオセアニアの債券は、米国に比べると高めの利回りという印象でしたが、最近はオーストラリアと米国の金融政策の方針の違いもあって、この両国の利回りはあまり差がなくなってしまっています。

たとえば、上記の画像によると残存期間7年5ヶ月のオーストラリア国債の利回りは2.23%となっていますが、同じような残存期間7年9ヶ月の米国債の利回りは2.12%なんですよね。これくらいの差であれば、もう米国債だけでもええわ!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。通貨を分散した方が良いとお考えの方であれば、オーストラリア国債に分散投資するのも悪くはないと思いますけどね。

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