今年で16年連続の増配予定です。高配当でさらに株主優待銘柄としても知られる[9433]KDDIから中間配当金。 - 高配当株で配当金生活

今年で16年連続の増配予定です。高配当でさらに株主優待銘柄としても知られる[9433]KDDIから中間配当金。

その業績が景気変動の影響を受けにくいことから、私自身が好んで投資する傾向にある通信系の銘柄。大手3社の一角である[9984]ソフトバンクグループは、ちょっと毛色が違うためポートフォリオには組み入れていないのですが、他の大手2社である[9437]NTTドコモと[9433]KDDIは以前からお世話になっています。

今回の記事でご紹介する[9433]KDDIは、2018年3月期の中間期決算が営業利益ベースで前年度比+1.9%と、最近の業績の好調さに比べると幾分伸び悩んでいます。その分、株価も伸び悩んでしまっていますが、それゆえに日経平均株価が絶好調な中でも相対的には買いやすい銘柄と言えるのかもしれませんね。

[9433]KDDI 株主通信 2017年冬号

KDDI 株主通信 2017年冬号

さて、今回はそんな[9433]KDDIから同社の株主通信の2017年冬号と、期末の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

[9433]KDDI 16年連続増配に向けて

KDDI 16年連続増配に向けて

株主還元に比較的積極的な企業であるという印象の[9433]KDDI。そういう印象を持つのは、同社が連続増配を継続してくれているからに他なりません。前述のように業績はやや伸び悩む中ではありますが、今期も5円の増配を予定しており、これで16年連続の増配予定となっています。ここまで増配を続けている同社であれば、これからもよほどのことがない限り1〜2円で細かく刻んで増配してくれるのではないかと期待してしまいますね。

[9433]KDDI 2018年3月期 中間配当金

さて、今回は[9433]KDDIから1株あたり45円の配当金をいただきました。保有株数は個人・法人合わせて3名義・300株でありまして、それぞれの源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は10,983円ということになりました。なお、この記事を執筆している2017年12月10日時点の[9433]KDDIの予想配当利回りは2.8%です。

また、[9433]KDDIの人気ポイントの1つといえば、カタログギフトの株主優待ではないかと思います。中間期は、カタログギフトの対象となっていませんので、参考までに3月に権利が確定したときの過去記事を下記にてご紹介しておきます。興味のある方は、合わせてご覧いただければと思います。

[9433]KDDIの株主優待(3月/年1回)

au WALLET Market 商品カタログギフト
■ 100株以上:3,000円相当
■ 1,000株以上:5,000円相当

au WALLET Market 商品カタログギフト(5年以上長期保有の方)
■ 100株以上:5,000円相当
■ 1,000株以上:10,000円相当

[9433]KDDI 2017年3月権利確定分 株主優待過去記事

[9433]KDDIの株主優待・業績・配当金などのまとめ記事

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