国内では数少ない四半期配当の会社。株価上昇で配当利回りが低下したため大部分利益確定済みの[7814]日本創発グループから第3四半期配当金です。 - 高配当株で配当金生活

国内では数少ない四半期配当の会社。株価上昇で配当利回りが低下したため大部分利益確定済みの[7814]日本創発グループから第3四半期配当金です。

今回は、DTPサービスの分野では大手であるという[7814]日本創発グループをご紹介することにしたいと思います。同社がこの商号に変わったのは2015年1月のことでありまして、もしかすると、前の商号だった東京リスマチックの方が今でも知名度が高いかもしれません。個人的には前の名前の方が好きでしたね。

さて、国内株式の配当といえば『中間・期末の年2回』というのが多くの銘柄で行われている定番のスケジュールとなっています。しかしながら、現在の会社法では配当は年2回までと決められているわけではなく、それを超える回数の配当もできるんですよね。そのため、国内株式でもいくつか四半期配当を行なってくれている会社があります。[7814]日本創発グループはそのうちの1社ということになりますね。

[7814]日本創発グループ 珍しい四半期配当の会社です

日本創発グループ 簡単なご紹介
* 上記の画像は日本創発グループのトップページより

さて、今回はそんな[7814]日本創発グループから同社の第3期の第3四半期の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

国内では数少ない四半期配当の会社であり、私の保有する国内株の中では唯一の四半期配当銘柄である[7814]日本創発グループ。第3四半期の配当金というのも米国株では当たり前のイベントですが、国内株では滅多に見られるものではありませんよね。

[7814]日本創発グループ 過去の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

さて、現在の[7814]日本創発グループとなってからまだ約3年の同社。現在の商号になってからしばらくの間は株価600円前後での攻防が続き、配当水準は昔から一貫して年あたり1株=24円であることから、結果的に4%前後の配当利回りだった同社。しかしながら、最近は株価が一時期よりは上がっておりまして、配当利回りは2%で推移する場面も多くなっています。

[7814]日本創発グループ 2017年12月期 第3四半期配当金

日本創発グループ 2017年12月期 第3四半期配当金

さて、今回は[7814]日本創発グループから1株あたり6円の配当金をいただきました。保有口数は200株(前回の記事からー300株)です。法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしまして、実際に受け取った配当金の金額は1,017円ということになりました。なお、2017年12月5日現在の[7814]日本創発グループの配当利回りは約2.8%です。

[7814]日本創発グループの業績・配当金などのまとめ記事

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