上場以来延々と続く70円配当。100年後も70円配当ではないか?と思ってしまう大手電力株の一角[9513]電源開発から中間配当金です。 - 高配当株で配当金生活

上場以来延々と続く70円配当。100年後も70円配当ではないか?と思ってしまう大手電力株の一角[9513]電源開発から中間配当金です。

配当金生活の初期の頃はまさか今のようなグダグダっぷりになるとは思っていなかった国内大手電力株たち。震災前は各社50〜70円の配当がなされるというのが通常でしたが、最近は震災以前の配当を維持している電力株は少数派となってしまいました。

そんな中今でも従前の70円配当を頑張って続けてくれている電力株が今回の記事でご紹介する[9513]電源開発です。配当利回りは2%ソコソコしかありませんので、配当目当てで投資するのであれば他社に投資した方が良いかもしれませんが、同社のような会社は景気の変動に関係なくソコソコの業績をキープしてくれることには期待できるのではないでしょうか?

[9513]電源開発 第66期中間株主通信

電源開発 第66期中間株主通信

さて、今回はそんな[9513]電源開発から第66期の中間株主通信と中間の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。前述のように、上場以降延々と70円配当の続いている同社。2018年3月期の配当性向の見込みは2割強にすぎないので、本気を出せばもっと配当はできそうな気がしますよね。

ただ、今回の報告書によると『電力システム改革により自由化が進展すること』『国内外へのプロジェクトへの投資を行うこと』などの理由から、当面の間は現状の70円配当をキープすると宣言しています。増配もなさそうですが、減配もそうそうなさそうなので、その点からは安心できそうですけどね。

[9513]電源開発 施設見学会

電源開発 施設見学会

毎回毎回いただける同社の発電所などの社会見学の案内。今回は、長崎県にある松浦火力発電所が見学の場所となっています。かつて、1回だけ参加したことのある同社の発電所見学。実際、私も過去に1回しか当たったことがなく、実際は毎回応募しても5〜10年に1回程度しか参加できないかもしれません。ただ、発電所の解説を専門家にしていただきながら見学する機会はなかなかないと思います。株主の方は是非参加していただきたいところですね。

[9513]電源開発 2018年3月期 中間配当金

さて、今回は[9513]電源開発から1株あたり35円の配当金をいただきました。保有株数は400株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は11.856円ということになりました。なお、この記事を執筆している2017年12月2日時点の[9513]電源開発の配当利回りは約2.3%です。

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