国内高配当株式トップ10(2017年12月2日現在)上場証券会社の中では比較的良心的な配当政策。[8624]いちよし証券が6位にランクインです。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当株式トップ10(2017年12月2日現在)上場証券会社の中では比較的良心的な配当政策。[8624]いちよし証券が6位にランクインです。

今回は2017年12月2日時点での国内高配当株式のトップ10を概観したいと思います。このランキングは自分なりに考えて基準を決めた独自のスクリーニング基準を使って、スクリーニングされた銘柄の中から配当が高いものを順番に10銘柄ご紹介するコーナーです。


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配当金生活向けの高配当銘柄ランキング。ランクイン基準は?

PERが20倍以下であること:タコ配傾向の銘柄はランクインしません
ROEが7%以上であること:資本コストは7%以上だと思うので
時価総額が50億円以上であること:極端な小型株は流動性の観点からカット
経常利益が前期比+であること:利益マイナスは嫌な感じがしますよね
自己資本比率が50%以上であること:財務が良い会社は安心できます

このランキングでは以上の5点を満たす銘柄を配当利回りが高い順にランク付けしています。なお、データ作成にはSBI証券のスクリーニングデータを用いています。

過去のランキング1位・2位・3位が気になる方は!?

第227回(2017/11/25):ピックアップ [1928]積水ハウス
エフティグループ(4.21%)/リベレステ(4.08%)/三井金属エンジニアリング(3.88%)
第226回(2017/11/11):ピックアップ [7270]SUBARU
ゲンダイエージェンシー(4.55%)/エフティグループ(4.39%)/リベレステ(4.00%)
第225回(2017/10/28):ピックアップ [2914]日本たばこ産業
ゲンダイエージェンシー(4.52%)/エフティグループ(4.32%)/リベレステ(4.00%)
第224回(2017/10/21):ピックアップ [6889]オーデリック
エフティグループ(4.34%)/リベレステ(4.23%)/三井金属エンジニアリング(4.00%)
第223回(2017/10/14):ピックアップ [8898]センチュリー21・ジャパン
ゲンダイエージェンシー(4.46%)/エフティグループ(4.31%)/リベレステ(4.29%)

2017年12月3日現在の高配当株式トップ10

1(再):☆[2411]ゲンダイエージェンシー:4.57%(-)
2(ー1):☆[2763]エフティグループ:4.23%(+0.02%)
3(ー1):☆[8887]リベレステ:4.14%(+0.06%)
4(再):[7270]SUBARU:3.90%(-)
5(ー2):☆[1737]三井金属エンジニアリング:3.87%(-0.01%)
6(ー1):[8624]いちよし証券:3.76%(+0.06%)
7(ー3):☆[9769]学究社:3.72%(-0.09%)
8(再):☆[8898]センチュリー21ジャパン:3.69%(-)
9(再):[1972]三晃金属工業:3.67%(-)
10(ー3):☆[1928]積水ハウス:3.60%(+0.01%)
※ 参考:上記のうち現在たっちゃんが保有している銘柄には☆印を、過去に保有していた事のある銘柄には△印が付いています。

さて、今週のランキングを見てみたいと思います。今週は1位〜10位までランクインしている銘柄は、すべてこのコーナーの中ではおなじみの銘柄ということになりました。このコーナーでご紹介した銘柄は、できるだけ自分のPFにも組み入れるように努めていますので、実際にPFに組み入れている銘柄は10銘柄のうち7銘柄に達していますね。

現在ポートフォリオに組み入れていない銘柄のうち[1972]三晃金属工業は、購入しても良いと思っているのですが、[7270]SUBARUは景気の変動の影響を受けやすそうな自動車系であり、さらに、最近は検査問題でなにかと言われていること、そして[8624]いちよし証券は言うまでもなく景気に影響を受けやすい銘柄の最たるものなので、組み入れは行わない予定です。

その[8624]いちよし証券は、株式デビューした時からネット証券である私にはあまりなじみのない証券会社ですが、その名前自体は知っているという方が多いのではないでしょうか。

昔ながらの個人営業を主体に頑張っているという[8624]いちよし証券。ネット証券全盛の今のご時世、株式の委託手数料が伸びているというのは素晴らしいことだと思いますね。また、投資信託の信託報酬収入も増えているんだそうです。信託報酬は、投資家のことを思うとあまりとりすぎない方が良いように思うのですが、[8624]いちよし証券の投資家としては、ガンガン取っていってほしいものですよね。

なお、前述のように株式市況の影響を極端に受けやすい同社。その業績も荒れる傾向にありまして、それに応じて配当水準も荒れる傾向にあります。それでも、結果的に高配当銘柄に顔を出すことがおおい同社なので、配当政策という面から考えると比較的良心的な証券会社と言えるのかもしれませんね。

いちよし証券[8624]の主要指標(2017年12月2日現在)

■ PER:16.19倍(予想)
■ PBR:1.59倍(実績)
■ ROE:6.6%(実績)
■ 配当利回り:3.76%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:190.0→77.5→72.0→50.9→78.8(2018/03予想)
■ 直近5期の配当推移:72→40→53記→31→48(?)(2018/03予想)
* 年間配当48円予想は中間配当が24円であったことを根拠にしています。

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