配当利回りが4%に接近した時に久しぶりに買い増ししました。ディフェンシブ株の帝王!? [9437]NTTドコモから中間配当金です。 - 高配当株で配当金生活

配当利回りが4%に接近した時に久しぶりに買い増ししました。ディフェンシブ株の帝王!? [9437]NTTドコモから中間配当金です。

2017年6月現在で国内携帯電話・スマートフォン市場の46%程度のシェアを取っており、その業績の安定感も合わせて、国内最強のディフェンシブ銘柄の1つと言っても良いのではないかと思われる[9437]NTTドコモ。さすがにこの会社のことをご存知ない、という方はほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。

iPhone発売前の株価がイマイチだった時には泣きながらナンピンを続けて、一時期は1,800株にまで増えた保有株。その後、株価は上昇に転じたことから徐々に利益確定を進め現在の保有株数は300株まで減少しています。ただ、最近の同社の増配傾向のことを思うと、ここ数年の利益確定はちょっと早まったというのが正直な感想ですね。


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[9437]NTTドコモ ドコモ通信 Vol.71

NTTドコモ ドコモ通信 Vol.71

さて、今回はそんな[9437]NTTドコモから同社の期末報告書にあたる「ドコモ通信 Vol.71」と中間配当金をいただいていますので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。ちなみに、今回のドコモ通信の表紙は5G技術のアピールとなっていますね。私は技術関係は本当に苦手なので、この辺についてはあまり深くは考えないことにしたいと思います。重要なことだとは思いますけどね。

[9437]NTTドコモ 増配傾向にあります

NTTドコモ 増配傾向にあります

業績は派手に向上しているわけではないものの、最近は増配傾向の続いている[9437]NTTドコモ。昨年度までは年あたり5〜10円程度の増配のことが多かったのですが、今期2018年3月期はなんとびっくりなことに一気に20円(25%)もの増配となりました。この発表をもってしても、株価がそれほど上がらなかったのは、良い意味でさすが巨艦の[9437]NTTドコモということなのかもしれませんね。

[9437]NTTドコモ 2018年3月期 中間配当金

NTTドコモ 2018年3月期 中間配当金

さて、今回は[9437]NTTドコモから1株あたり50円の配当金をいただきました。保有株数は300株(前回紹介時から+100株)でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は12,703円ということになります。

なお、[9437]NTTドコモの2017年11月30日現在の予想配当利回りは3.5%程度となっています。2017年9月の株価下落時には、配当利回り3.998%というところまで高まったこともあったのですが、結局4%にすらタッチすることなく株価が回復しています。配当利回り4%ラインは狙っていた方が多かったのかもしれませんね。

[9437]NTTドコモの銘柄紹介記事

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