国内株式騰落率最下位からトップ10に大躍進の銘柄。ついに高配当ではなくなってしまった[7518]ネットワンシステムズから中間配当金です。 - 高配当株で配当金生活

国内株式騰落率最下位からトップ10に大躍進の銘柄。ついに高配当ではなくなってしまった[7518]ネットワンシステムズから中間配当金です。

投資関係のブログは『儲かった話よりも損をした話が面白い』という方が多いのではないでしょうか?実際にアンケートを取ったわけではないので、客観的なデータがあるわけではないのですが、自分のブログの中だけを見ても『大損』などの用語が入っている記事は多くの方にご覧いただく傾向にあるように思うんですよね。

それはさておき、今回の記事では[7518]ネットワンシステムズというネットワーク構築大手の銘柄をご紹介することにしたいと思います。同社は、かつては『保有銘柄の中で騰落率最下位』の銘柄として、損をした話の代表格としてご紹介していたのですが、いつのまにやら儲かった銘柄に変貌してしまったのです。


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[7518]ネットワンシステムズ 株主通信Vol.35

ネットワンシステムズ 株主通信Vol.35

さて、今回はそんな[7518]ネットワンシステムズから中間報告書にあたる株主通信の第35号と、中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

[7518]ネットワンシステムズ 過去5年間の株価推移


* 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

ネットワーク構築大手で、さらにNTTグループ向けの売上が多いという点に注目したPFに組み入れた[7518]ネットワンシステムズ。当然ながら、購入時は高配当株式でありました。ただ、購入するやいなや業績が大コケ状態となり、結果的に2013年3月期→2016年3月期の間に営業利益が7割減少してしまったんですよね。

そんな中でも配当は34円から30円の微減に留めてくれた[7518]ネットワンシステムズ。この減配幅は同社が良心的である証だと思い、2016年2月には567円でナンピンするなど、泣きながらナンピンを行なった結果同社への投資が報われることとなりました。最近は、配当利回りが2%前後にまで下がっており、徐々に保有株の利益確定を進めています。

[7518]ネットワンシステムズ 2018年3月期 中間配当金

ネットワンシステムズ 2018年3月期 中間配当金

さて、今回は[7518]ネットワンシステムズから1株あたり15円の配当金をいただきました。保有株数は400株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金は5,082円ということになりました。なお、この記事を執筆している2017年11月30日時点での[7518]ネットワンシステムズの予想配当利回りは約1.9%となっています。

[7518]ネットワンシステムズ 詳しい銘柄紹介記事

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