高配当株式だと思っていたら株価急騰で配当利回り1%台に。ドアの製造で有名な[7820]ニホンフラッシュから最後の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

高配当株式だと思っていたら株価急騰で配当利回り1%台に。ドアの製造で有名な[7820]ニホンフラッシュから最後の配当金です。

その社会体制などが独特であることから、何かと難しい出来事が起こることが多いように思える中国市場。魅力的な市場であることは確かだと思いますので、やり方次第ではガンガン儲かる可能性もなきにもしもあらずなんでしょうね。

そんな中国市場で「マンションのドア」を武器にして業績を伸ばしている企業が、今回の記事でご紹介する[7820]ニホンフラッシュです。中国の不動産市場はバブルだバブルだという声も聞かれますけれども、そう言われ続けても今のところは頑張って好況を維持しているようですね。


スポンサーリンク

[7820]ニホンフラッシュ 第54期 中間報告書

ニホンフラッシュ 第54期 中間報告書

さて、今回はそんな[7820]ニホンフラッシュから第54回の中間報告書と中間配当金をいただいていますので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

前述のとおり「マンションのドア」を主力商品としている同社。売上高ベースでは日本と中国が半々くらいの構成となっているのですが、国内企業にしては珍しく利益率が中国市場の方が良いため、利益は中国が過半数を占めることとなっています。また、最近は中国市場のマンション販売が旧来のスケルトン販売(内装なし)から、内装付きの販売にシフトしていることも追い風なんだとか。

[7820]ニホンフラッシュ 業績は絶好調です

ニホンフラッシュ 業績は絶好調です

そういうこともあってなのか[7820]ニホンフラッシュの中間期時点の業績を見てみると、こんな感じで絶好調となっています。ただ、株価の方はさらに上昇してしまっておりまして、最近の配当利回りはなんと1%台に突入することも。中国市場はこれからも成長の余地がありそうな反面、波乱要因となってしまう可能性もあります。ということで、ここは一旦全株を利益確定することにしました。

[7820]ニホンフラッシュ 2018年3月期 中間配当金

ニホンフラッシュ 2018年3月期 中間配当金

さて、今回は[7820]ニホンフラッシュから1株あたり20円の配当金をいただきました。保有株数は200株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は3,388円ということになりました。なお、2017年11月26日現在の[7820]ニホンフラッシュの予想配当利回りは1.9%前後です。

[7820]ニホンフラッシュ 詳しい銘柄紹介記事

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.