国内高配当株式トップ10(2017年11月25日現在)[1928]積水ハウス:土地売買での60億円台の損失もなんのその。足元は絶好調で最高益更新です。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当株式トップ10(2017年11月25日現在)[1928]積水ハウス:土地売買での60億円台の損失もなんのその。足元は絶好調で最高益更新です。

今回は2017年11月25日時点での国内高配当株式のトップ10を概観したいと思います。このランキングは自分なりに考えて基準を決めた独自のスクリーニング基準を使って、スクリーニングされた銘柄の中から配当が高いものを順番に10銘柄ご紹介するコーナーです。


スポンサーリンク

たっちゃんのツイッターをフォローお願いいたします。

さて、今更ではありますが、実は私たっちゃんはTwitterのアカウントを持っております。アカウントをオープンして2年間の間は記事の更新情報を垂れ流すだけだったんですけれども、それではフォロワーさんの興味を惹き付けられないかなと思いまして、最近はそれ以外の事もはつぶやくようになりました。

私自身ののんびりした性格が災いして、このブログは『速報性』に欠ける所があるんですけれども、その『のんびりさ』についてはTwitterで速報を流す事にしてフォローしていきたいと思っています。

また、自分の保有している銘柄関連のニュース、本日の経済ニュースから自分の面白いと思ったもの、株主優待券を利用しての外食やお買い物などもご紹介したりもしています。そういうネタが面白いと思える方は、是非ともフォローをしていただければ幸いです。コメントなども出来るだけお返しするようにしておりますので、ボケつぶやきに面白いツッコミなどございましたら、お気軽にお願いします。

配当金生活向けの高配当銘柄ランキング。ランクイン基準は?

PERが20倍以下であること:タコ配傾向の銘柄はランクインしません
ROEが7%以上であること:資本コストは7%以上だと思うので
時価総額が50億円以上であること:極端な小型株は流動性の観点からカット
経常利益が前期比+であること:利益マイナスは嫌な感じがしますよね
自己資本比率が50%以上であること:財務が良い会社は安心できます

このランキングでは以上の5点を満たす銘柄を配当利回りが高い順にランク付けしています。なお、データ作成にはSBI証券のスクリーニングデータを用いています。

過去のランキング1位・2位・3位が気になる方は!?

第226回(2017/11/11):ピックアップ [7270]SUBARU
ゲンダイエージェンシー(4.55%)/エフティグループ(4.39%)/リベレステ(4.00%)
第225回(2017/10/28):ピックアップ [2914]日本たばこ産業
ゲンダイエージェンシー(4.52%)/エフティグループ(4.32%)/リベレステ(4.00%)
第224回(2017/10/21):ピックアップ [6889]オーデリック
エフティグループ(4.34%)/リベレステ(4.23%)/三井金属エンジニアリング(4.00%)
第223回(2017/10/14):ピックアップ [8898]センチュリー21・ジャパン
ゲンダイエージェンシー(4.46%)/エフティグループ(4.31%)/リベレステ(4.29%)
第222回(2017/10/07):ピックアップ [9437]NTTドコモ
ゲンダイエージェンシー(4.44%)/リベレステ(4.38%)/エフティグループ(4.36%)

2017年11月25日現在の高配当株式トップ10

1(+1):☆[2763]エフティグループ:4.21%(-0.18%)
2(+1):☆[8887]リベレステ:4.08%(+0.08%)
3(+2):☆[1737]三井金属エンジニアリング:3.88%(+0.01%)
4(+4):☆[9769]学究社:3.81%(+0.13%)
5(再):[8624]いちよし証券:3.70%(-)
6(再):[1833]奥村組:3.62%(-)
7(再):☆[1928]積水ハウス:3.59%(-)
8(再):☆[7551]ウェッズ:3.57%(-)
9(再):☆[9437]NTTドコモ:3.50%(-)
10(再):☆[2674]ハードオフコーポレーション:3.44%(-)
※ 参考:上記のうち現在たっちゃんが保有している銘柄には☆印を、過去に保有していた事のある銘柄には△印が付いています。

さて、今週のランキングを見てみたいと思います。最近は、変動の少ない週の多かった当コーナー。しかしながら、今週はかなりのランキング変動となりまして、前回のトップ10にランクインしていた銘柄のうち6銘柄が入れ替わることとなってしまいました。

当コーナーのランクイン基準のうち『経常利益が前期比+予想』というのは意外に厳しい基準でありまして、過去にもこの基準に当てはまらないためにランキングから消えてしまうものが多くありました。

例えば、当ブログ内で人気の銘柄である[2914]日本たばこ産業は11月1日に発表した3Q決算で、当期の予想営業利益が前期比-4.8%となっています。こんな感じで微減となってしまうだけでランキング集計対象外となってしまうのでちょっと厳しいですよね。なお、こういう決算データはランキングの元データに反映されるのに多少時間がかかるため、決算発表からランキング集計対象外になるまで、多少のタイムラグが生じています。

さて、今週のピックアップは最近は週ごとにランキング1桁台後半順位にランクインしたり、ランキングから消えていったりという位置付けとなっている[1928]積水ハウスとしたいと思います。

戸建て住宅に強いというイメージのある[1928]積水ハウス。私の配当金生活のポートフォリオでは、住宅リートの[8973]積水ハウス・レジデンシャル投資法人の方でもお世話になっています。今期は用地買収に伴う特別損失を出してしまいそうですが、それでも本業が絶好調で連続で最高益を更新する見込みです。

それにともなって、配当も増配となりまして今期で6期連続の増配となりますね。不動産関係の銘柄は、住宅リートのように収益が安定しているような銘柄でなければ、今のような好況期にこそ売っておくべきだと思うのですが、売ってしまうのであれば、できれは配当利回り2%台で売りたいところですよね。そんなチャンスを待っていると、いつのまにか業績減速からの減配というオチはありえそうですけどね。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.