消費税法第1回確認テスト。この取引は消費税がかかる?かからない?という論点が最重要です。(2018年受験目標 税理士消費税法編その2) - 高配当株で配当金生活

消費税法第1回確認テスト。この取引は消費税がかかる?かからない?という論点が最重要です。(2018年受験目標 税理士消費税法編その2)

今回は、配当金生活のたっちゃんの税理士試験受験生活 2018年目標の消費税法編の第2回目の記事となります。中間テストの回数が多く、週あたりの授業が3コマもある所得税法編の記事の方はもっと多い頻度で更新しているのですが、消費税法の講座はテストの回数も少なく、授業も週1コマしかないので今回は久しぶりの消費税法関係の記事ということになりますね。

資格の大原 税理士講座 消費税法 第1回確認テスト

資格の大原 税理士講座 消費税法 第1回確認テスト

さて、資格の大原・税理士講座の消費税法の『初学者一発コース』は全部で41回ある授業のうち、10回目まで消化しています。前回、9回目の授業が第1回の確認テストでしたので、勉強の中間報告として記事にしておくことにしたいと思います。

今まで通っていた資格の学校TAC 税理士講座では、テストは月に1回のペースというのが通常でしたが、資格の大原では授業が月に1回しかない科目については、テストは2ヶ月に1回のようです。つまり、来年の4月までに4回しかテストがない、ということなんですね。5月以降の直前期はテスト練習の回数が増えるんですけどね。

消費税法確認テスト 同じ回答が続くと不安?

所得税法実力テスト 今回の主人公の配当所得

さて、消費税法の問題で定番の論点となるのが『その取引が国内取引にあたるのか、国外取引にあたるのか』という点です。国外取引になれば、消費税の課税の対象となりませんので、この区分は非常に重要というわけなんですよね。上の画像は、この区分を理由とともに答えるという問題でしたが、こんなに同じ選択肢ばかり続いてしまうと1つ間違えてるのでは?と不安になってしまいますよね。

消費税法確認テスト 購入したものが消費税の課税対象になる?

消費税法確認テスト 購入したものが消費税の課税対象に?

また、消費税法の試験で避けては通れない論点が『自分が支払ったお金に消費税がかかるか』という区分なんですよね。消費税というのは、あえて簡単にいうと

(1)売り上げなどで自分の受け取った消費税を計算する
(2)仕入れなどで自分の支払った消費税を計算する
(3)(1)ー(2)の金額を納税する

という計算式で求められるため、自分が受け取ったお金に消費税がかかるのか、支払ったお金に消費税がかかるのか、というのは最も基本にして最も大切な論点であると言えるでしょう。そんな偉そうなことをいいつつ、上のマルバツ問題は全問正解ではないんですけどね。

また、投資の観点から見て面白いネタをこのタイミングでご紹介したいと思っていたのですが、消費税法は事業系の取引が多い為、個人投資家の方にとって興味深いネタは、所得税法ほどには見つけられません。ということで、今回はこれくらいの紹介にとどめておきたいと思います。

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