全米最大級の電力株。配当利回りも約4%とまあまあ高めです。[DUK]デューク・エナジーから四半期の配当金。 - 高配当株で配当金生活

全米最大級の電力株。配当利回りも約4%とまあまあ高めです。[DUK]デューク・エナジーから四半期の配当金。

自分としては、配当金生活のポートフォリオで保有している銘柄のうち、もっとも頼りにしている銘柄群である米国電力株。S&P500などのベタな株価指数を保有しているよりは負けてしまっているのが正直なところなのですが、それでも景気の良し悪しに関わらず安定した業績を叩き出してくれ、また、地味に連続増配の銘柄が多いのが私好みです。

さて、今回はそんな米国電力株の中ではNo.1クラスの銘柄である[DUK]デューク・エナジーから、四半期の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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[DUK]デューク・エナジー 簡単なご紹介

[DUK]デューク・エナジーは、全米最大級の電力会社となっています。公共事業セクターの中では時価総額で2位となっているのですが、時価総額1位の[NEE]ネクステラ・エナジーは電力メインとしつつも、それ以外にも幅広く手がけているので、電力事業だけを見ると、同社が全米最大ということになるようですね。

さて、2017年11月現在の[DUK]デューク・エナジーの時価総額は円建てで約7兆円となっています。大きすぎてちょっとイメージしにくいかもしれませんが、日本株で例えると10位以内に入ってくるほどの規模なのです。直感的には評価されすぎなのでは?と思えてしまうのですが、米国電力株は全体的に収益性もやたらと高いので、この評価は妥当なのかもしれませんね、

[DUK]デューク・エナジー 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用 2017年10月31日記録

ここで、[DUK]デューク・エナジーの過去5年間の株価推移をみておきます。売上高・営業利益ベースともに、堅調な推移が続いている同社。業績の方は力強い+傾向とまでは言い切れないのですが、株価はこの5年間で4割程度上がっていますね。株価指数に比べるとまったりした上昇ではあるのですが、実際のところ、これくらいの上昇ペースの方が私には合っているように思います。

[DUK]デューク・エナジーから配当金です

DUK 配当金

さて、今回は[DUK]デューク・エナジーから1株あたり0.89$(前回から+0.035$)の配当金をいただきました。保有株数は132株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は89.88$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は10,161円です。なお、2017年10月31日現在の[DUK]デューク・エナジーの配当利回りは約4.0%です。

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