分配利回りは4%台の半ばまで上昇中。国内唯一の産業用不動産特化型のリートである[3249]産業ファンド投資法人から分配金です。 - 高配当株で配当金生活

分配利回りは4%台の半ばまで上昇中。国内唯一の産業用不動産特化型のリートである[3249]産業ファンド投資法人から分配金です。

今回は、国内で唯一の『産業用不動産特化型のリート』である[3249]産業ファンド投資法人をご紹介することにしたいと思います。『産業用不動産特化型』ということにはなっているのですが、実際は物流施設への投資割合が全体の54%程度となっておりまして、私としては物流リートの1つということで同社の位置付けを考えています。


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[3249]産業ファンドから資産運用報告書をいただきました

産業ファンドから資産運用報告書をいただきました

さて、今回はそんな[3249]産業ファンドから第20期の資産運用報告書と分配金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。リートは半年ごとに1期という計算を行うのが通常なので、20期ということは丸10年が経過したことになりますね。表紙にも『上場10周年』と書いてあります。

また、上記の[3249]産業ファンドの資産運用報告書の表紙に用いられているのは、同社の旗艦物件である『羽田空港メインテナンスセンター』ですね。同社としては『インフラ不動産』として定義づけている物件のうちの1つとなります。この物件が、かつて、[9201]日本航空の破綻の時に足をひっぱるのでは?と言われていたのが懐かしいですね。逆に考えるとあれから10年も経っていないと考えられますけどね。

[3249]産業ファンド 堅実に成長中です

産業ファンド 堅実に成長中です

前述のとおり、ついに10周年を迎えた[3249]産業ファンド。この10年間で1口あたりの分配金は1.7倍に、資産規模は3.7倍に拡大しました。特に、リーマンショックの後の不動産市況が悪い中でうまく物件を取得し、分配金をグングン伸ばしていた時期が印象に残っています。

[3249]産業ファンドから分配金をいただきました

産業ファンドから分配金をいただきました

さて、今回は[3249]産業ファンド投資法人から1口あたり11,674円の分配金をいただきました。保有口数は3口でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は29,659円ということになりました。なお、2017年10月28日現在の[3249]産業ファンド投資法人の予想分配利回りは4.4%程度となっています。

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