国内高配当株式トップ10(2017年10月28日現在)3Q決算発表を間近に控える[2914]日本たばこ産業、逆行安でトップ10圏内復帰です。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当株式トップ10(2017年10月28日現在)3Q決算発表を間近に控える[2914]日本たばこ産業、逆行安でトップ10圏内復帰です。

今回は2017年10月28日時点での国内高配当株式のトップ10を概観したいと思います。このランキングは自分なりに考えて基準を決めた独自のスクリーニング基準を使って、スクリーニングされた銘柄の中から配当が高いものを順番に10銘柄ご紹介するコーナーです。

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配当金生活向けの高配当銘柄ランキング。ランクイン基準は?

PERが20倍以下であること:タコ配傾向の銘柄はランクインしません
ROEが7%以上であること:資本コストは7%以上だと思うので
時価総額が50億円以上であること:極端な小型株は流動性の観点からカット
経常利益が前期比+であること:利益マイナスは嫌な感じがしますよね
自己資本比率が50%以上であること:財務が良い会社は安心できます

このランキングでは以上の5点を満たす銘柄を配当利回りが高い順にランク付けしています。なお、データ作成にはSBI証券のスクリーニングデータを用いています。

過去のランキング1位・2位・3位が気になる方は!?

第224回(2017/10/21):ピックアップ [6889]オーデリック
エフティグループ(4.34%)/リベレステ(4.23%)/三井金属エンジニアリング(4.00%)
第223回(2017/10/14):ピックアップ [8898]センチュリー21・ジャパン
ゲンダイエージェンシー(4.46%)/エフティグループ(4.31%)/リベレステ(4.29%)
第222回(2017/10/07):ピックアップ [9437]NTTドコモ
ゲンダイエージェンシー(4.44%)/リベレステ(4.38%)/エフティグループ(4.36%)
第221回(2017/09/30):ピックアップ [7551]ウェッズ
ゲンダイエージェンシー(4.46%)/リベレステ(4.42%)/エフティグループ(4.39%)
第220回(2017/09/23):ピックアップ [2411]ゲンダイエージェンシー
リベレステ(4.54%)/ゲンダイエージェンシー(4.40%)/三晃金属工業(4.39%)

2017年10月28日現在の高配当株式トップ10

1(再):☆[2411]ゲンダイエージェンシー:4.52%(-)
2(ー1):☆[2763]エフティグループ:4.32%(-0.02%)
3(ー1):☆[8887]リベレステ:4.00%(-0.23%)
4(ー1):[1737]三井金属エンジニアリング:3.96%(-0.04%)
5(再):[1972]三晃金属工業:3.86%(-)
6(再):[1787]ナカボーテック:3.79%(-)
7(ー2):☆[9769]学究社:3.71%(-0.07%)
8(再):☆[2914]日本たばこ産業:3.68%(-)
9(再):☆[8898]センチュリー21ジャパン:3.67%(-)
10(ー6):☆[7551]ウェッズ:3.66%(-0.17%)
※ 参考:上記のうち現在たっちゃんが保有している銘柄には☆印を、過去に保有していた事のある銘柄には△印が付いています。

さて、今週のランキングを見てみたいと思います。先週は、結果として日経平均が16連騰となったことが話題となり、さらに、週末にかけては日経平均株価が22,000円を回復したことが話題となりました。指数上昇の恩恵を受けやすい主力株中心の売買をしているという方は、ウハウハの日々が続いているのではないでしょうか。

そんな中、当高配当株式ランキングに登場する銘柄たちは、普段と変わりはない面々となっているのですが、それでも一部の銘柄を除いては、株価が上昇してきておりまして、その配当利回りがどんどん下がって来てしまっています。株価が上昇していることは嬉しいのですが、ここから新規で買いたいという方には、試練の時と言えるのかもしれませんね。

そういう状況下ではあるのですが、先週の株価が逆行安となって、配当利回りが+に推移、今週8位に返り咲きとなったのが8位にランクインしている[2914]日本たばこ産業です。

世界有数のたばこ株の1つである[2914]日本たばこ産業。以前は、海外のたばこ株に比べると低い配当性向で、配当面での魅力に欠ける銘柄でしたが、増配を繰り返した結果、配当利回り面では世界のライバルに引けを取らないレベルになりました。

ただ、次世代のたばこの分野で[PM]フィリップ・モリスのアイコスに遅れをとっているというのがちょっと気になるところですよね。[2914]日本たばこ産業のプルームテックの巻き返しはあるのか、株主としては気になるところです。また、11月1日に発表される第3四半期の決算も気になるところですよね。

[2914]日本たばこ産業 業績・配当金などのまとめ記事

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