国内株式絶好調につき、2ヶ月ぶりの大規模リバランス売買です。株式を5銘柄売却し、個人向け国債と株価超イマイチな国内リートを5銘柄お買い上げ。 - 高配当株で配当金生活

国内株式絶好調につき、2ヶ月ぶりの大規模リバランス売買です。株式を5銘柄売却し、個人向け国債と株価超イマイチな国内リートを5銘柄お買い上げ。

先日、私の顧問税理士さんと定例の打ち合わせをしたとき『たっちゃんさん、最近2ヶ月くらい全然売買してませんよね。』という指摘を受けました。

特に入れ替えたい銘柄もなく、ここ最近の相場が平穏だったので結果として売買をしていなかったのですが、考えて見ると最近国内株式が絶好調なので、そろそろリバランスの基準に達しているのでは?と思い、ポートフォリオの時価を計算してみると、思った通り『株式売り&債券とリート買い』のリバランスをすべき水準に達していました。ということで、本日は一気に10銘柄の売買を行っています。その銘柄たちをご紹介することにしたいと思います。


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参考:たっちゃんの配当金生活のポートフォリオ 投資ルール

ポートフォリオの基本保有比率(2017年10月現在)

株式:38%
債券:38%
リート:24%
※ 国内資産と海外資産は基本的に1:1の保有比率を目指しています

参考:たっちゃん投資法 ブログに登場する用語の説明

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。特定の銘柄を買い増し・売却する場合は、1%ズレていなくてもその度にリバランスを行っています。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。
利益確定:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が5%上昇した時に5%分だけ利益確定を行います。自分の性格上、ナンピンよりも利益確定の方が発生しやすくなっています。2009年以降、13回利益確定を行いました。

投資ルール・運用方針についてもっと詳しく知りたい方はこちら

2017年10月26日に以下の10銘柄を売買しました

本日売却した銘柄一覧(5銘柄)

[3397]トリドール:100株 → 0株へ
[4665]ダスキン:100株 → 0株へ
[7615]京都きもの友禅:200株 → 0株へ
[7820]ニホンフラッシュ:200株 → 0株へ
[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソン:48株 → 0株へ

さて、本日は株式を5銘柄売買しています。そのうち、4銘柄は最近の株価推移が堅調なもので、配当利回りが下がった、または、優待利回り面での魅力が低下したことから売却したものです。

上記の銘柄のうち、[7615]京都きもの友禅についてのみは、最近の業績不調で配当を42円→24円に減配したことから、ここで見限ることにしました。基本的には損切りはあまりしない性格の私ですが、同社については直感的には復活するようには思えないんですよね。まあ、そう思っている銘柄に限って大復活を遂げるというのが、私の失敗パターンの1つなんですけどね。

本日購入した銘柄一覧(5銘柄)

個人向け国債:3,650万円 → 3.750万円へ
[3292]イオンリート投資法人:4口(新規購入)
[8956]プレミア投資法人:5口 → 6口へ
[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人:6口 → 8口へ
[8968]福岡リード投資法人:6口 → 8口へ

今回は、上記の5銘柄を新規に購入、または、買い増しを行いました。購入した金額は約200万円でありまして、まず、債券クラスについては最近の円建て資産と外貨建て資産のバランスを踏まえて『個人向け国債』のみを購入することとしました。

また、最近は海外リートが堅調な一方で、国内リートが全体的にイマイチな推移となっていることから、今回は4銘柄とも国内リートを新規購入、または、買い増しを行っています。いずれも分配利回りが4〜5%台のものです。リートは一方的な展開になりやすいので、これからもじり下げの可能性はありますが、その通りの展開になれば少しずつ買い増しをしていきたいと思います。

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