国内外債券・国内外リート人気ランキングトップ5(2017年10月)利率は低下したものの注目度は相変わらずのSBI債。久しぶりに1位です。 - 高配当株で配当金生活

国内外債券・国内外リート人気ランキングトップ5(2017年10月)利率は低下したものの注目度は相変わらずのSBI債。久しぶりに1位です。

今回の記事では2017年10月に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内外債券・国内外リートの記事の銘柄別トップ5をご紹介することにしたいと思います。

前回:2017年9月 国内外債券・国内外リート人気ランキングトップ5

1位:タカラレーベン・インフラ投資法人(分配利回り6.83%)
2位:上場インデックス豪州リート(分配利回り3.39%)
3位:日本ヘルスケア投資法人(分配利回り4.95%)
4位:スターツプロシード投資法人(分配利回り5.42%)
5位:個人向け国債(利率0.05%)
※ 上記の予想利回りは2017年10月26日現在のものです。

当ブログの国内外債券・国内外リート人気ランキングトップ5について

一般的には投資というと株式投資を想像する方が多いのではないかと思います。実際のところ、当ブログ内のアクセス数を見ても『高配当銘柄』『株主優待関連』の記事の人気が圧倒的に高いのですが、実は私の配当金生活のポートフォリオは『株式:債券:リート=38:38:24』の割合で投資していますので、債券・リートも重要な位置を占めている事になるのです。

投資商品としても地味だと思いますので、当ブログのアクセス数で見ても株式系に比べると『債券系』『リート系』はイマイチ伸びない傾向にあるのですが、私のように安定志向のポートフォリオを構築したいという方には、このランキングに入っている銘柄こそがキー銘柄となるのではないかと思います。ご参考ください。なお、今回のランキングは2017年10月1日〜2017年10月26日までのアクセス数を元に判断しています。

国内外債券・国内外リート人気ランキングトップ5(2017年10月)

第5位:米国総合債券市場ETF(分配利回り2.47%)

■ 当ブログの過去記事から

■ たっちゃんの保有銘柄カタログから

第4位:オーストラリア国債(利率5.25%)

■ 当ブログの過去記事から

第3位:米国トータル債券市場ETF(分配利回り2.47%)

■ 当ブログの過去記事から

■ たっちゃんの保有銘柄カタログから

第2位:フロンティア投資法人(分配利回り4.52%)

■ 当ブログの過去記事から

■ たっちゃんの保有銘柄カタログから

第1位:SBI債(利率0.5%)

■ 当ブログの過去記事から

ということで2017年10月に、当ブログの国内外債券・国内外リート関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものはSBI債に関する記事でした。以前は償還までの期間が短期なのに2%程度の利率で話題となっていた同債券。最近は利率は低くなってしまいましたが、それでも当ブログ内での注目度は相変わらずのようです。

さて、今月のランキングは3位と5位に米国投資適格債券モノのベタなETFが入りました。バンガード(3位)とブラックロック(5位)という米国2強が組成する債券ETF。この記事を執筆している段階では、奇しくも両方とも分配利回りが2.47%なんですね。信託報酬も共に0.05%ですし、どちらを買うか迷ってしまいますよね。判断がつかないので、私は両者を半分ずつ買っていますけどね。

2017年10月 国内外債券・国内外リート人気ランキングトップ5 まとめ

1位:SBI債(利率0.5%)
2位:フロンティア投資法人(分配利回り4.52%)
3位:米国トータル債券市場ETF(分配利回り2.47%)
4位:オーストラリア国債(利率5.25%)
5位:米国総合債券市場ETF(分配利回り2.47%)
※ 上記の予想利回りは2017年10月26日現在のものです。

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