ここ1〜2年の値動きは新興国債券と思えないほどの安定感です。分配利回り5%台の[1566]上場インデックス新興国債券から分配金。 - 高配当株で配当金生活

ここ1〜2年の値動きは新興国債券と思えないほどの安定感です。分配利回り5%台の[1566]上場インデックス新興国債券から分配金。

今回の記事では、その高めの利回りのおかげで、当ブログの全記事の中ではソコソコの人気銘柄となっている[1566]上場インデックス新興国債券をご紹介することにしたいと思います。

保守的な投資方針を信条としている私なので、新興国債券の保有割合は海外債券クラスの10%を超えないようにしています。新興国債券は先進国債券よりも利回りが高い、というのはほとんどの方がご存知だと思うのですが、それでも先進国債券に比べると価格の変動率が大きいんですよね。そのため、元本を守ることを重視する私のポートフォリオでは金額を控えめに投資するようにしています。


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[1566]上場インデックス新興国債券 3つのポイント(2017年10月現在)

円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)です。(日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:新興国の国債
・信託報酬:0.486%
・分配金利回り:約5.6%

[1566]上場インデックス新興国債券 過去5年間の投資口価格推移

1566 投資口価格チャート
※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

ここで[1566]上場インデックス新興国債券の過去5年間の投資口価格推移を見ておきます。直感的には『値動きが大きそう』という印象のある新興国債券。実際のところ、2012年以降2013年の春頃までは絶好調な推移が続いた後、中期的に低落傾向が続いており、新興国債券系の通貨選択型投資信託をお持ちの方には、がっかりするような結果となってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、2016年以降、最近までは以前までの大ブレな推移に比べると安定した推移が続いているように思います。これも、いずれ来るべき次の大変動への助走にすぎないのかもしれませんが、今の所はこの低い変動率に安住しておきたいと思います。といいつつ、保有口数はここで減らしているんですけどね。

[1566]上場インデックス新興国債券から分配金です

さて、今回は[1566]上場インデックスファンド新興国債券から1口あたり502円の分配金をいただきました。保有口数は13口(前回ご紹介時よりー9口)でして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は税引前で6,526円、税引後では5,201円でした。なお、2017年10月24日現在の[1566]上場インデックスファンド新興国債券の予想分配利回りは約5.6%となっています。

[1566]上場インデックス新興国債券 詳しい紹介記事

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