午後3時:タワーマンション群のショッピングモール内でワンタン麺と小籠包のランチタイムです。(たっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行 その13) - 高配当株で配当金生活

午後3時:タワーマンション群のショッピングモール内でワンタン麺と小籠包のランチタイムです。(たっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行 その13)

あと少しで切れてしまいそうな[9202]ANAHDのマイレージをなんとかして消化するために、子育てが大変な中家族に許可を取ってなんとか実行できたたっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行。今回は、その旅行記の12回目の記事となります。

前回の記事では、香港島の南西部にある海怡半島駅エリアで、この地域の不動産はどんなものかなと思い、不動産屋さんで調査を行いました。今回は、ちょっと遅いランチタイムとして、このエリアの真ん中にあるショッピングモールにやってきています。

午後3時:香港MTR 海怡半島駅前のショッピングモールです

香港MTR 海怡半島駅前のショッピングモールです

さて、今回は香港MTR 海怡半島駅前のショッピングモールの中にあるお店でちょっと遅いランチを食べることにしました。この時間なら、どのお店でも入れるだろうと思っていたのですが、今日は週末で、さらにもともと香港エリアの人はランチが遅い傾向にあるためなのか、モール内のどのお店もお客さんでいっぱいとなっていました。本当は、地元の人に人気の安いお店で食べて、香港人の気分を味わいたかったのですが、安いお店は断念して上の上海姥姥というお店で食べることにしました。

上海姥姥 無料のお茶と有料の豆乳

上海姥姥 無料のお茶と有料の豆乳

さて、上海姥姥では無料のお茶サービスはあったのですが、せっかくの中華圏なので豆乳も飲むかと思いまして、追加で豆乳を注文しています。お値段は16香港ドル(220円)。よくよく考えると、200円強というのは、レストランにしては安い設定と言えるのかもしれませんね。

上海姥姥 ワンタン麺

上海姥姥 ワンタン麺

そして、今回のメインメニューとしてはワンタン麺を注文しました。お値段は55香港ドル(770円)。日本のラーメンに比べると薄味なので、イマイチだと感じる方もいらっしゃると思うのですが、私にはこれはこれで好みな味です。

上海姥姥 小籠包

>上海姥姥 小籠包

副菜としては、小籠包を注文することにしました。内容的にワンタンと被ってるんじゃない?というツッコミはさておき、こちらは4個で40香港ドル(560円)です。小籠包が安い台湾に比べるとちょっと高いという感は否めませんね。

上海姥姥 小籠包をいただきます

上海姥姥 小籠包をいただきます

とはいえ、小籠包の魅力の1つである肉汁はたっぷりと入っていまして、味としては満足のいくものでした。今回のランチは全部で111香港ドル(約1,550円)。内容を思うと、高いと言わざるを得ないですが、他のお店に比べると多少高級感のあるお店だったのでこんなものでしょうか。次回の旅行では、もうちょっと庶民的なお店に入りたいところですね。

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