午後2時:タワーマンションが30本以上建つ香港島南部・海怡半島駅エリアの不動産を調査してみます。(たっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行 その12) - 高配当株で配当金生活

午後2時:タワーマンションが30本以上建つ香港島南部・海怡半島駅エリアの不動産を調査してみます。(たっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行 その12)

あと少しで切れてしまいそうな[9202]ANAHDのマイレージをなんとかして消化するために、子育てが大変な中家族に許可を取ってなんとか実行できたたっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行。今回は、その旅行記の12回目の記事となります。

前回の記事では、2016年12月末に開業したばかりの地下鉄の新路線『南港島線』に乗車して、この路線の終点の駅である海怡半島駅までやってきました、今回の記事ではいずれ来たるかもしれない、海外移住に備えて、このエリアの不動産をちょっと調査することにしてみたいと思います。

午後2時:香港MTR 海怡半島駅からスタートです

香港MTR 海怡半島駅からスタートです

さて、前回の記事で南港島の終点である海怡半島駅までやってきました。地下鉄の路線図でいうと、今ここにいます。香港島の南西にあるエリアですね。香港の不動産の値段は、最近絶好調すぎて庶民ではとても手が届かないとはよく言われますが、この場所まで来てもとてつもなく高いお値段なんでしょうか?さっそく不動産屋さんに行ってみることにしたいと思います。

海怡半島駅 駅前の様子

海怡半島駅 駅前の様子

海怡半島駅の地下鉄の駅を出て、地上にやってきました。駅前の様子はこんな感じとなっておりまして、香港ではよく見かけるタイプの高層マンションがあったり、左側にあるような市場があったりと、住むことを考えると比較的環境には恵まれているエリアであるように思います。

海怡半島駅 びっくりするほどのタワーマンション群

海怡半島駅 びっくりするほどのタワーマンション群

ちなみに、海怡半島駅の駅の周りはタワーマンションだらけなのですが、実際どれくらいのタワーマンションがあると思いますか?こちらが駅の周りの地図なのですが、この地図でタワーマンションの数を数えてみると、なんとびっくりなことに34本もタワーマンションがあるのです。国内でもタワーマンションの数は増えていますが、1駅だけで34本もあるというのは滅多に見られない大迫力ですよね。

海怡半島駅 タワーマンション販売中

海怡半島駅 タワーマンション販売中

さて、駅前に何軒もある不動産屋さんのうちの1つにやって来ました。こちらをみると、目立つ画像のものは概ね1,000万香港$前後の値段となっていますね。一見やすそうに思えるのですが、実は1.4億円以上なんですよね。この価格でも、この駅の物件としては比較的お手頃な方なのです。

1.4億円もするのであれば、それなりの広さじゃないの?と思えてならないのですが、例えば上の画像の950万香港ドル(1.37億円)の物件の場合は、広さが650呎とあります。この数字だけをみると一見めっちゃ広そうに思えるのですが、メートル法で換算するとたったの60平米でしかありません。決して新しい物件ではないのに、これだけ高くなっちゃうんですね。そう思うと、私くらいの資産だと簡単に香港移住とはいかないようです。

海怡半島駅以外のエリアでもタワーマンション販売中?

海怡半島駅 新エリアでもタワーマンション販売中

ちなみに、1つ前の記事でもご紹介したように、香港内では2017年現在でも続々と新しい地下鉄の路線を開発中です。ある不動産屋さんでは、新しく開通する予定の地下鉄の路線にもターゲットをあてて、開発中の物件を売ろうと頑張っていました。まだ地下鉄が未開通なのであれば、すでに開通している海怡半島駅よりは、多少は安く買えるのかもしれませんね。

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